ル・マン24時間耐久で走ってた特長的なフォルムの車、デルタウイング。カッケー。米デルタウイング社が開発、エンジンは欧州日産供給の1.6リッターガソリンターボ。レースへは特別枠で出てました。一見、3輪に思えますが前輪は極細の二輪で一応4輪の車ですね。挙動が個性的だと井原慶子選手のブログにもありました。

にしても日産は今回エンジン供給の面で目立ちましたね。エンジン性能や信頼性が世界に向けてアピールできたと思われ。名門ウィリアムズのKARSシステムや電気式フライホイールなんかもそうか。こういうのがだんだん市販車に落ちてくるんだよね(もっともAudiはウィリアムズのKARSじゃなくて自社開発のを使うって言ってるようですが)。

結局、デルタウイングはクラッシュ後に本山選手がコース脇で修理を試みるもののリタイア。駆動系や足廻りは生きてるのに変形したボディーに右タイヤが押されて回らないっていう。ちょっともったいない結果でしたね。

余談、「英トップギア誌がたった1ヶ月ちょっとで手作りで仕上げたDELTAWINGのレプリカ」ってのがあるそうです。またあいつらかっ!!って思ったんだけど、BBC番組のトップギアのスタッフと関係あるよねリンク貼れるかな。


【動画】日産公式デルタウイング


【動画】日産公式ルマン24時間レース決勝日のダイジェスト

先日のル・マン24時間耐久の折、偶然知ったドライバー。いや何となく知ってたけど改めて知ったって言い方が正しいかな。参加ドライバーの中で唯一の女声ドライバーとの事。この方、元々モデルやレースクイーンをやってたそうな。で、サーキットでレースを見た事がきっかけでレーサーの道に足を踏み入れたんだとか。なんかカッコイイね。ホームサーキットはシルバーストーンサーキットだし。

知ったきっかけがあのデルタウイング(#0)。これとガルフレーシングの車#29(ローラB12/80クーペ)が接触しスピン、コース脇で1時間修理を試みるもののリタイアに。乗ってたのは別のドライバーで、次は井原選手。結局、井原選手はル・マン24時間は走れなかったという悔しい結果(井原選手のブログより)

デルタウイングはその後、トヨタTS030(#7)にぶつけられてリタイアしてるけど。とりあえず、デルタウイングは個性的な挙動をする、とφ(・_・”)メモメモ

そういえば、レーシングドライバーって敬称なんて付ければいいかずっと疑問だったんだけど。井原選手のブログ見たら「○○選手」ってあったからそれでいいのかな、と。


国際レーサー井原慶子オフィシャルサイト
車両規定とか
結果とか
衝撃的シーンとか


久しぶりにランク王国見てみました。ツイッターTLでラルフの声がいつもと違うってあったので気になって。確かに変わってますね。最初はさすがに違和感あったものの終盤にはもうなれてました。ま、慣れってそんなものです。で、番組プレゼントで水樹奈々さんのコメントが最後出てきました。シングルCDプレゼントって事で。せっかくなので応募してみました。

あと、アンケートランキングに興味深いものが。覚えておいても損はないな、うん。これにトクホコーラが組み合わされば最強だと思うのね。例えば【じゃがりこ×トクホコーラ】、【ポッキーチョコレート×トクホコーラ】、・・・って感じにね(・ω<)

Q.渋谷の女性300人に聞きました
好きなロングセラーのお菓子 TOP10
1位 【じゃがりこ】 カルビー
2位 【ポッキーチョコレート】 江崎グリコ
3位 【ポテトチップス】 カルビー
4位 【ブラックサンダー】 有楽製菓
5位 【ハッピーターン】 亀田製菓
6位 【たけのこの里】 明治
7位 【アルフォートミニチョコレート】 ブルボン
8位 【チョコパイ】 ロッテ
9位 【コアラのマーチ】 ロッテ
10位【パイの実】 ロッテ
        ※番組HPより(勝手に)引用