[道具や技法の紹介、検証]

1本は前から持っていて軸のステッカーも取れるほどに愛用してます。だけど、ドリルのサイズを変える時に手間だなーと思ってたんです。もう1つあれば楽になるかな、なんて。Amazonで他の物を買うついでにこれもポチっちゃいました。

問題は中のチャックだと思うのですよ。1つはφ0.1~1.0とφ2.0~2.5、もう1つはφ1.1~2.0とφ2.5~3.2。自分が良く使うドリル刃はφ1.0、1.5、2.0なんですが、これに対応するチャックに都度変えなければいけないのが手間で。チャックも小径用と大径用の2つにすればいいのに、ややこしい組み合わせ。変な組み合わせだって思ってる人、絶対他にもいるはず。

前に100均でこんなん売ってたんで使ってはみてるんですがなぜか精密な穴が開かない。φ1.0のピンバイスで穴を開けて同じくφ1.0の真鍮線を指してみるとゆるかったり。ノギスでドリルの径を測ってみたら、一応は正確なサイズだったからちょっと不思議。だからこの100均で買ったピンバイスは適当な穴あけ用です。

ということでタミヤ精密ピンバイス、2つ持ちになりました。
スプレー缶の記事を書いてて思い出しました。昔、キンチョールとライターの炎を組み合わせて火炎放射器みたいな事をしていたのを。ターゲットは夕方外で目線ぐらいの高さでいっぱい飛んでた小さな虫。一瞬で燃えるよね。

後々考えるとかなり危ない。それで缶が破裂するとかゾッとするのです。おまけにくさいし有毒だと思うのね。一番ヤバイと思ったのは、ヘアスプレー(ムース)でやった事。ムースの泡が燃えて炎が噴射口に迫ったから怖くなって投げ捨てたっけ。

やめたきっかけはムース燃焼のせいもあるけど、うっかり網戸のそばでやって一瞬にして大穴を空けてしまった事があったから(・ω<)
スプレー缶を無理やり缶切りで切るだけのお仕事です。使い切ったスプレー缶からビー玉を取り出すだけなら大した問題はないです。でも、塗料を失敬する場合は事前にガスだけ抜いてやらないと危険ですよね。引火でもしたらシャレになりません\(^o^)/ まー、逆さにして吹いてガスだけ逃がしてやればいいだけなんですけど。

サフェーサーやクリアーのスプレー缶ってよく使うんですが、いったい今まで何缶使った事やら。数を把握するために中のビー玉集めてみようとか思ったわけです。


5/25追記: 写真追加