充電式ドライバドリルのバッテリーがずいぶん前に駄目になりまして。一応、バッテリー交換を試みようと思ったんですが既に生産終了していました。それから数年放置していたのですがやっぱりないと不便だということで、今回使う目的もあり新調してみました。ごくたまーに家で使うのならコード式の方が便利だと思います。

主なスペックは、最大トルク:30N・m、穴あけ能力木工:21mm、穴あけ能力鉄工:8mm、質量:1.0kg。

まー普通のドリルです。
[道具や技法の紹介、検証]

「カンペキ塗装ガイド2」に載っていたゲルメディウムを使った波表現、についての考察。手順としては、まず、石粉粘土で波の造形をしエアブラシ塗装で青を吹いて波の基本を作ります。次に、白波をゲルメディウムと透明ガラス粒を使って作ることで、波にリアル感を持たせるといった具合です。誌面にはすごくリアルな波の造形が載っていていつか真似してみたいと思ってましたが、最近艦船モデルに手を付けたところなのでこの機会に試してみることにしました。

ゲルメディウム(グロス)は用意できたものの、透明のガラス粒がなかったのでダイソーで売ってたそれっぽい色付きの砂利を使ってみました。

盛った直後。ゲルメディウムってボンドみたいな感じです。ちなみに真ん中の氷山の一角、みたいなやつは以前シリコン型にレジンを流した時に湯口で固まったやつです。

数日後。完全乾燥まで10日以上かかったような。ゲルメディウム自体で波の形を作ったつもりでいましたが乾くとひけてしまってこんな感じです。ゲルメディウムのそのほとんどが水分なんですね。

水色の方は波として使えなくもなさそうですが、完全な白波にするにはやっぱり透明なガラス粒じゃないとダメかなって思いました。あと、ゲルメディウムは透明ガラスを波の形に固定するための材料であって、それ自体で波を作れるわけじゃないって事が分かりました。

にしてもこの本に載ってる波、うめぇ~なぁ。
種類: ガレージキット
原作: さよなら絶望先生 by 久米田康治
原型: 統合幕僚地球防衛軍さん
スケール: ノンスケール
購入: 2010/07

15/03/29 進捗100% ──────────
猟奇的な千里ちゃん完成!!ブラッシュアップ、されてんのかなぁ。

瞳孔がちょっと大きくなりすぎた感が。視線は定まってるし見れなくはないけど。

スコップの柄の塗装のやり直しで3回はマスキングしている右手。はみ出しもなくよくぞご無事で。

水性カラーアクリジョンをセーラー服の紺色、スコップの柄の茶色で試しました。厚ぶきしたせいかスコップの柄はひび割れたため、赤で墨入れしリカバリを試みました。その結果返り血を浴びたという設定になってしまいましたとさ。

じぇいそんますく。被る事もできます。

殺られる!

このキットは猟奇的な千里ちゃんがうまく立体化できてるなぁ、と思って購入しました。目入れに失敗して何度かやり直した事や、新しい水性カラーアクリジョンを試したりした事もあり、リペイントを初めてからけっこうかかってしまいました。一応完成できたので一安心しています。
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15/03/22 進捗95% ──────────
もろもろリペイントしててそろそろ完了の気配。顔パーツは肌色塗装後に光沢クリアーコートをし、ファレホで目入れを行ったところです。顔パーツのシャドウ吹きを頑張ったおかげで陰影のある顔になりました。まだ水性つや消しクリアーを吹く前なのでツヤツヤです。

気付けば下半身パーツを除いて全てリペイントしてますね。下半身パーツだけそのまま台座に立たせているのですが、良心の呵責というかなんというか。パンツ隠す物がなくてそのままですからね・・・。



14/12/27 進捗90% ──────────
完了したつもりで飾ってあったもの。でも肝心のトレードマークのきっちり真ん中分けの地肌の肌色を忘れている事に気付きまして。スコップの色も、目入れも満足いってなかったのでリペイントすることにしました。

目は完成見本を参考に描きましたが如何せん適当さが。猟奇的な千里ちゃんは再現できたとは思うのですが。クオリティーアップを目指してリペイント頑張ろうかと思います。