作品: 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
形式: MSN-03
名称: JAGD DOGA(ヤクト・ドーガ(クェス・エア専用機))
定価: 2600円
Scale: 1/144
発売日: 2007/10
発売元: BANDAI

【#02】 26/10/30 進捗100% ──────────
完成!!!!!バラシと塗装を2日で終わらせ組み上げました。2回目のラップ塗装でしたが会心の出来になったと思います。ラップ塗装はくしゃくしゃにしたラップにシルバーを吹きつけ、あらかじめ黒く塗っておいたパーツにスタンプして模様を付けるといった手法です。今回模様を付けた後のクリアーコートと中研ぎを省きましたが、それほど段差は目立たず上々の出来です。


上半身アップ。赤い部分はラップ塗装後にクリアールージュをオーバーコート、シルバーの部分はラップ塗装しただけ。いずれも最後にクリアーコートしています。


足パーツ。シルバーのラップ塗装がいいアクセントになっています。


シールドの外周にもラップ塗装。いい感じです。


メガ・ガトリングガンのスコープ部は本当はピンクなのですが、よく確認せずにクリアーグリーンのキャンディー塗装をしちゃいました。カッコイイから良しとします。


後ろから。ランドセルは塗ってません。各バーニアの内側はつや消しレッドを塗装しています。


シールドのメガ粒子砲部分は赤を筆塗りしました。


シールドのネオ・ジオンのエンブレムはステッカーです。


ビームサーベルを構えたところ。後で思ったんですが左手にシールド付けてるんだからビームサーベルは右手で持つべきだよなーと。


メガ・ガトリングガンを構えたところ。


なぜかシールドを外した状態。


最近覚えたラップ塗装をやってみたくて素組みしてあったのを久しぶりに出してきました。機体が大きめなので塗装のし甲斐があります。ラップ塗装後、中研ぎをしなくてもそれほど表面が凸凹しないことが分かりました。今回、ラップ塗装後にクリアーカラーでコートしないというのを試してみましたがなかなかいい感じに仕上がりました。シルバー以外にもゴールドやメタリック系の色も面白いかもしれません。先日近くのドンキに行ったらHGクシャトリヤが売ってて危うく買いそうになりましたが、それにクリアーグリーンのラップ塗装をしてみたくなってきました。また売ってたら買おうと思います。













【#01】 26/10/29 進捗80% ──────────
ランサーエボリューションの製作を進める傍ら、乾燥待ち時間ができたため素組みのガンプラの塗装をすることにしました。押し入れを漁って発掘したのはこのヤクト・ドーガ(クェス・エア専用機)。以前素組みだけしてあったものです。


箱側面。完成見本写真は塗装されていますが主にシルバーとゴールドがプラ成形色のままだとつらいので塗装してやりたいところです。


箱側面。ファンネルの射出状態を再現する軟質プラ棒が付いていたようですが、以前作った時に軟質プラ棒はおろか射出状態のファンネルも廃棄してしまっていました。なぜなんだぜ?


組立説明書。


組立説明書のカラーページ。


組立説明書のカラーページ。


素組みしてあったヤクト・ドーガ。本来、シルバーの部分はグレーっぽいプラになっています。塗装プランとしては赤のところをラップ塗装(クリアールージュでオーバーコート)、シルバーのところもラップ塗装(オーバーコートはクリアーのみ)、ファンネルをゴールド、メガ・ガトリングガンをブルーグレーで。内部フレームと動力パイプはプラ成形色とします。


串に付けて塗装準備。


サフェを吹いた後、下地のツヤあり黒を吹きました。裏側やラップが上手く当たらないと思われるところはシルバーを吹いておきました。


ラップにシルバーを吹き、スタンプして模様を付けました。その後、昨日調達したばかりのクリアールージュでオーバーコートし、最後にクリアーでコートしました。本当はシルバーの模様をラップでスタンプした後にクリアーコート、中研ぎを入れるべきなんですが面倒なのですっ飛ばしちゃいました。クリアールージュ、普通のクリアーレッドと色の違いわかりません。


塗装見本でシルバーになっていた部分はラップ塗装で黒字にシルバーの模様を付け、クリアーコートして完了とします。この後は細部の塗り分けの予定。あと1日で完成します。今回はここまで。