種類: スケールモデル
形式: BNR34
名称: FAST & FURIOUS R34 SKYLINE GT-R(ワイルド・スピード R34 スカイライン GT-R)
定価: 4000円
Scale: 1/24
発売日: 2025/11
発売元: AOSHIMA
備考: ムービーメカシリーズ No.WS-02

【#01】 26/09/27 進捗20% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。アオシマのワイルド・スピード R34 スカイライン GT-Rです。パッケージにある「FAST & FURIOUS」とは何ぞや?と思って調べたらワイルド・スピードの英語版の原題のようです。第1作の映画が2001年に公開され、現在10作の映画が公開されているとのこと。正直、だいぶ昔に第1作のTV放送を見たうっすらとした記憶しかないです。キットは2003年に公開された第2作のワイルド・スピードX2の物。


箱側面の完成見本写真。デカールが鬼門です。


ランナーは黒、シルバー、クリアーレッド、クリアーオレンジ、メッキパーツの構成。


水転写式デカールと窓ワク塗装用マスキングシール、フロントバンパーに使うメッシュ。デカールの青はパッケージイラストや写真に比べてちょっと色味が違ってます。パッケージの方はコバルトブルーだと思うのですが、それに対しデカールの方は色味がくすんでるような。


いつものアオシマのシンプルな組立説明書。


ブレーキディスク&ブレーキキャリパー。組立説明書では左のメッキパーツを使うように指示されてますが、右の標準車両の物と思しき方が好きなので今回はこちらを使います。


NISSANやGT-Rのロゴを消せとの指示。映画で使われた車両がそうなってるとは思うのですがなんか残念です。


1回目の塗装が終わったところ。シルバー、セミグロスブラック、コバルトブルーからデカールの青に寄せた色、コバルトブルー+白、ダークグレーを吹きました。


「コバルトブルーからデカールの青に寄せた色」はリヤウィングの塗装に使いました。その調色の様子。最近のデカールでの調色はこうやって元々デカールが入っていたビニール袋を利用して行っています。デカールを汚すこともなく手軽で楽です。調色は青にシアン、マゼンタ、黒、白を入れて行っています。今回はここまで。