種類: スケールモデル
形式: JZX100
名称: Lycoris Recoil TRD JZX100 CHASER'98(TOYOTA)(リコリス・リコイル TRD JZX100 チェイサー'98(トヨタ))
定価: 5720円
Scale: 1/24
発売日: 2026/01
発売元: AOSHIMA
備考: ザ・チューンドカー No.IT-02

【#04】 26/04/26 進捗100% ──────────
完成!!!!製作期間9日間。クリアーコートをして4時間後に組み付けました。コートの際、濡らして吹き過ぎたため1ヵ所だけデカールにクリアーが浸透して気泡が入ったようになりましたが綿棒で押さえてなんとか難を逃れました。クリアーコートは砂吹き3回、仕上げ吹き3回で仕上げています。痛車を完成させたのは初めてになります。過去にらき☆すたのロードスター、CLANNADのソアラ(いずれもアオシマ製)にも挑戦したことがあるのですが、どっちもデカール貼るのを失敗して破棄した経験があります。その頃(ブログ開設前か)から比べるとデカールを貼るのにも慣れたので今回は完成させることができました。ちなみに今アオシマHPから検索できる商品には最近の痛車しかヒットしないのはなんでなんでしょう。権利の問題?


フロントタイヤのアップ。TRD Sportsのデカールは窪みに貼っているため剥がれる心配もないと思ってクリアーコートは省略しました。


リヤタイヤのアップ。左後ろだけ足回りの組み付けが甘くてちょっと斜めっていたため、力を込めて位置を矯正しようとしたら破損。仕方ないので足回りをゼリー状瞬着でガチガチに固めました。


左サイドは錦木千束。サイドステップのデカールが苦労するかと思いきや意外とすんなり貼れました。タイヤハウスまわりにデカールがはみ出していたので、マークソフターを使ってうまく回り込ませました。


右サイドは井ノ上たきな。デカールの形状は千束側と同じなのでやった作業は同じです。


ボンネット。ここもマークソフターを使いました。


千束。


たきな。


リヤ。ナンバープレートは「リコリス・リコイル」のデカールを選択。


リヤななめ後ろから。


フロント。グリルは本当は別パーツだったのですが、白と黒の塗り分けが面倒だと思ったので余剰のメッキパーツを付けました。


上から。


デカールはところどころ破ったり欠けたりしましたが完成後はそれほど目立たずまずまず満足できるレベルに仕上がったと思います。痛車のキットはデカールの分、商品価格が高いのがネック。今調べたらTRDチェイサーと比べてプラス2420円、デカール代だけでこんな高くなるのか。もうちょっと安ければ作りやすいのにと思います。キットの作りに関して1つだけ気になる点が。それはリヤのタイヤハウス上部を半分の厚さに削れという指示。今回は手間だったので削らずに作りましたが、そのせいでリヤタイヤがシャーシのタイヤハウスに干渉して回りません。まー削らずとも見た目的には変わらないのでいいっちゃいいのですが。シャーシの設計がちょっと失敗しているんだと思います。この点はキットのマイナスポイントだと思います。その他は気になる点はありませんでした。さてストックのプラモがなくなりました。またジョーシンに調達しにいかなくては。













【#03】 26/04/25 進捗70% ──────────
内装が組み上がったのでシャーシに載せたところです。


シャーシ裏はこんな感じ。マフラーのパーツだけ塗っています。


ディスクブレーキ。


ボディーにデカールを貼りました。マークソフター大活躍です。


ところどころ破ったり欠けたりしましたが概ね上手くいきました。


この後は最後のクリアーコートをし組み付けて完成となります。今回はここまで。






【#02】 26/04/21 進捗30% ──────────
1回目の塗装が終わったところ。ボディーはサーフェイサーEVOを吹いてから白、ダイヤモンドシルバー(パール塗料)、クリアーと重ねたんですが・・・。


ボディーのところどころに縮れたような痕が。パール塗装の方法が悪いのかクリアー塗装の方法が悪いのか。吹き直しです。調べたらパールはべったり吹かない方がいいらしい。砂吹きとまではいかずとも乾き気味にパラパラ吹くのがいいみたい。


ボンネットにも縮れて塗料が流れたような痕が。パールの塗装方法というより、今回はクリアーをいきなりウェットで吹いたのが良くなかった気がする。吹き直しの際はクリアーの砂吹きを入れてみようと思います。


ブレーキキャリパーをマスキングして指定色の赤を吹きました。


ボディーの吹き直し。ダイヤモンドシルバーまで吹いたところ。今のところ表面に問題はなく良好。次のクリアー吹きが上手くいきますように。今回はここまで。






【#01】 26/04/18 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。アオシマの痛車、リコリス・リコイル TRD JZX100 チェイサー'98(トヨタ)です。リコリコはアニメが面白かったので痛車として発売されるのを楽しみにしていました。


箱側面の完成見本写真。


パッケージ内容。ランナーは白、グレー、黒、クリアー、メッキパーツの構成です。


付属のデカールとステッカー。ステッカーはデカールと同じ物が付いていますがこれで仕上げる人はいるんだろうか。


窓のマスキングシール。


アオシマのシンプルな組立説明書。


串に付けたりボディーをスタンドに取り付けたりして塗装準備。今回塗装はシンプルで塗り分けるのはブレーキディスクとキャリパー、あとはボディーの窓枠の黒ぐらいです。内装はネイビーブルーとミッドナイトブルーで塗り分ける指定になってますが、どちらの色もほぼ黒と大して違いがないので全部セミグロスブラックで塗ろうと思います。ボディーは白を塗った後、パールのダイヤモンドシルバーを吹こうと思います。ちなみに運転席だけバケットシートになってるのですが、パーツの付いていたランナーには「HASHIRIYA SEAT」と書かれていて笑いました。今回はここまで。