種類: スケールモデル
形式: -
名称: FORD MUSTANG GT4(フォード マスタング GT4)
定価: 4000円
Scale: 1/24
発売日: 2020/06
発売元: TAMIYA

【#03】 25/12/24 進捗100% ──────────
完成!!!!製作日数8日間。ボディーにデカールを貼ってからクリアーコートし、乾いてから組み付けました。組付けはタミヤセメント、タミヤセメント流し込みタイプ、瞬着さらさらタイプを使用しています。クリアーコートの際欲張ってクリアーを吹きすぎて若干デカールが溶けたり浮いたりしてしまいました。乾いてから一度ペーパーで研ぎを入れて表面を均し再度クリアーを吹いてなんとかリカバリーできた感じです。最近デカールを溶かすことはなかったのですが今回は危うくて冷や冷やしました。デカールをコートする際は最初にやっぱり砂吹きをして保護しておくべきなんでしょうね。


部品を組み付けているところ。


内装をシャーシに載せたところ。


下面。下面の塗装指示は白となっています。面倒なので塗らずにプラ成形色のままとしました。黒じゃないんですね。


フロントタイヤのアップ。ブレーキキャリパーにはbremboのデカールを貼っています。ホイールナットは塗装指示がなかったのですがパッケージの絵ではゴールドっぽかったのでゴールドを筆塗りしています。


右前からアップ。


右前から。


サイド。


リア。


上から。


シャーシ裏。


このキットもさすがタミヤで作りやすかったです。ボディーはジャーマングレー寄りの色で塗ったのですが、ライトガンメタルでもよかったかなと思います。黒いパーツはセミグロスブラックの塗装指示でしたが、塗るのを省略してプラ成形色のままとしました。一点文句を言うならテールライトを分割成型してほしかったかなと。テールライトをクリアーレッドとセミグロスブラックで塗り分けるようになっていたのですが、モールドがはっきりせずマスキングが大変そうだったのでセミグロスブラックは省略しちゃいました。そんなに見た目に変化も出ないのでいいかなと思って。クリアーレッド部分とセミグロスブラック部分が別パーツになっていればいいのにと思いました。良かった点としてはドアミラーの取付穴がボディーに空いていてポン付けが簡単にできた事。がっちり固定できるので強度もあっていいのです。デカールを溶かすという失敗をしましたがその他はすんなり作ることができました。この次はタミヤのバイクモデルでも作ろうと思います。













【#02】 25/12/20 進捗50% ──────────
3回目の塗装が終わったところ。ボディーはジャーマングレーの塗装指示。だけどパッケージの絵を見るとパッケージの方が白っぽいと思ったので、ジャーマングレーではなくパッケージの絵で調色しました。調色はあれこれ試行錯誤し、色ノ源シアンを入れては青くなり過ぎて反対色のオレンジで戻し(黒くなる)、パープルヴァイオレットを入れては赤くなり過ぎて緑で赤みを飛ばし、白を入れたり黒を入れたり・・・。パッケージの絵にドンピシャとまではいかなかったですが、ある程度妥協できる色が作れたのでこれで良しとしました。塗装は1発で決まったわけではなく、作った色を吹いてみてはこれじゃないと色を作り直したりで4,5回色を重ねちゃいました。あまり塗膜が厚くなっても嫌なのでここらでいいかなと妥協した感はあります。


タミヤのXF63 ジャーマングレー(タミヤのHPより拝借)。これをボディーカラーにしたらさすがに濃い(黒い)よなぁ。今回はここまで。






【#01】 25/12/17 進捗20% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。タミヤのフォードマスタングGT4です。ジョーシンで前に見たのですが、売れてしまってからなかなか補充されなかったので最寄りのおもちゃ屋で定価で購入した物です。カッコイイスタイリングをしていると思います。


箱側面。パッケージ正面のジャーマングレイのボディー色の他にピュアホワイトのボディー色も例が載っています。それぞれでデカールも微妙に違うようです。


箱側面。リア。ボディー色はこの色で塗ろうと思います。ライトガンメタルかと思ったのですが組立説明書を見るとジャーマングレイとなっています。どちらの色で塗るかは追々決めようと思います。


パッケージ中身。ランナーは白と黒、クリアー、メッキパーツの構成です。


デカールとマスキングシール。


解説書。


解説書の中身はデカール貼付け指示が載っています。


組立説明書。


串に刺して塗装準備。今回はここまで。