種類: スケールモデル
形式: NSR500
名称: Honda NSR500 “1989 WGP500 CHAMPION”(ホンダ NSR500 “1989 WGP500 チャンピオン”)
定価: 4200円
Scale: 1/12
発売日: 2024/10
発売元: HASEGAWA
備考: ロスマンズ ホンダ チーム 1989年ロードレース世界選手権500ccクラス総合優勝車「1」ライダー:エディ・ローソン
【#03】 25/04/01 進捗100% ──────────
完成!!約2週間でできてしまいました。マフラーとカウルの取付に苦労しましたがなんとか形になりました。カウルは小さなステー(プラ)で固定するようになっているのですが、そのステーの角度を微調整する必要があって苦戦しました。フロントの黄色いゼッケンは曲面ですがマークソフターを使って綺麗に貼れたと思います。

左サイドフロント側。問題だったゴールドのデカールのコートですが事前テストでラッカークリアーを試したところ、最初十分砂吹きすれば特に問題は発生しないことが判明。結局、ラッカークリアーで普通にコートできちゃいました。説明書に合ったクリアーコートできない、とはどういう事なんでしょうか?

左サイドリア側。取り付けの時にチェーンをへし折ってしまったのですがなんとか瞬着でリカバリできました。黄色のゼッケンのデカールは曲面ですがマークソフターを使って綺麗に貼ることができました。

左サイド。全て組付け後にタイヤデカールを貼るつもりだったのですが、貼ってるうちに本体がダメージ受けそうだったので貼るのは省略しちゃいました。フロントのカウルが細いステーでかろうじて止まっている程度なのでワンパンでバラバラになりそう。

右サイドフロント側。マフラーやカウルを取り付けるのに四苦八苦しているうちにけっこうデカールの角が剥げてしまいました。タッチアップ用の青紫色はコバルトブルーをベースに黒微量、色ノ源シアン、色ノ源マゼンタで調色しましたがかなり近い色が作れました。ちなみに普通のブルーが切れていたのでストックにあったコバルトブルーを使った次第。

右サイド。このマシンも車体にスタンドが付いておらずレーシングスタンドを使用するようになっていました。レーシングスタンドはシルバーの塗装指示でしたが、それじゃなんか味気ないと思ったのでガンメタで塗っています。

上から。

ハンドル、タンクまわり。

フロントタイヤのアップ。

初めてのハセガワのバイクモデルでしたがなんとか完成に漕ぎつけました。タミヤと比べるとカウルがネジ止めではなく小さなステー(プラ)で止めるといった点で難易度高めに思いました。マフラーも取り付けの接着面が小さく付けるのに苦労しました。フロントフォークのサスが倒立と正立の選択式になっていたり、カーボンブレーキの部品を選択できるようになっていたりと妙なところが凝っているように思います。タミヤのばかり作ってないでたまには他のメーカーのバイクモデルもいいなと思いました。








【#02】 25/03/22 進捗60% ──────────
フレームにエンジンを載せ、スイングアームを取り付けました。フロントフォークもある程度組んでいます。

カウル類を白で塗り、タンクだけマスキングして青紫色を塗りました。この青紫はデカールの色を参考に近い色を調色しています。ドンピシャの色にはなりませんでしたが写真で見ても違い分からない程度なので良しとします。その後、デカールを貼り終わったところです。

残りの不要なデカールを確認したらけっこうな量ありました。なんでこんな余計にあるんでしょ。この後はデカールの保護のためのクリアーコートですがここで1つ問題が。説明書を見るとゴールドのデカールが「クリアーコートできません。」とあります。ネットで調べたら普通にラッカークリアーコートするとゴールドの部分がチリチリになってしまうんだとか。慎重に砂吹きを重ねてもダメなんでしょうか。まずは余分なデカールでテストしてみることにします。最悪、水性カラーアクリジョンのクリアーでコートするって手もあるか。今回はここまで。

【#01】 25/03/15 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。引き続きバイクモデルです。ハセガワのバイクモデルは作ったことがなかったのでどんなもんかと思って購入したものです。

パッケージ中身。ランナーは白、グレー、クリアーの構成です。

デカール。けっこう多めに思います。

キット説明兼デカール貼付けガイド。

まずは1回目の塗装。エンジンは黒鉄色での塗装指示。ふと思ったんだけど黒鉄色とガンメタの違いってなんだろう?今回はここまで。

形式: NSR500
名称: Honda NSR500 “1989 WGP500 CHAMPION”(ホンダ NSR500 “1989 WGP500 チャンピオン”)
定価: 4200円
Scale: 1/12
発売日: 2024/10
発売元: HASEGAWA
備考: ロスマンズ ホンダ チーム 1989年ロードレース世界選手権500ccクラス総合優勝車「1」ライダー:エディ・ローソン
【#03】 25/04/01 進捗100% ──────────
完成!!約2週間でできてしまいました。マフラーとカウルの取付に苦労しましたがなんとか形になりました。カウルは小さなステー(プラ)で固定するようになっているのですが、そのステーの角度を微調整する必要があって苦戦しました。フロントの黄色いゼッケンは曲面ですがマークソフターを使って綺麗に貼れたと思います。

左サイドフロント側。問題だったゴールドのデカールのコートですが事前テストでラッカークリアーを試したところ、最初十分砂吹きすれば特に問題は発生しないことが判明。結局、ラッカークリアーで普通にコートできちゃいました。説明書に合ったクリアーコートできない、とはどういう事なんでしょうか?

左サイドリア側。取り付けの時にチェーンをへし折ってしまったのですがなんとか瞬着でリカバリできました。黄色のゼッケンのデカールは曲面ですがマークソフターを使って綺麗に貼ることができました。

左サイド。全て組付け後にタイヤデカールを貼るつもりだったのですが、貼ってるうちに本体がダメージ受けそうだったので貼るのは省略しちゃいました。フロントのカウルが細いステーでかろうじて止まっている程度なのでワンパンでバラバラになりそう。

右サイドフロント側。マフラーやカウルを取り付けるのに四苦八苦しているうちにけっこうデカールの角が剥げてしまいました。タッチアップ用の青紫色はコバルトブルーをベースに黒微量、色ノ源シアン、色ノ源マゼンタで調色しましたがかなり近い色が作れました。ちなみに普通のブルーが切れていたのでストックにあったコバルトブルーを使った次第。

右サイド。このマシンも車体にスタンドが付いておらずレーシングスタンドを使用するようになっていました。レーシングスタンドはシルバーの塗装指示でしたが、それじゃなんか味気ないと思ったのでガンメタで塗っています。

上から。

ハンドル、タンクまわり。

フロントタイヤのアップ。

初めてのハセガワのバイクモデルでしたがなんとか完成に漕ぎつけました。タミヤと比べるとカウルがネジ止めではなく小さなステー(プラ)で止めるといった点で難易度高めに思いました。マフラーも取り付けの接着面が小さく付けるのに苦労しました。フロントフォークのサスが倒立と正立の選択式になっていたり、カーボンブレーキの部品を選択できるようになっていたりと妙なところが凝っているように思います。タミヤのばかり作ってないでたまには他のメーカーのバイクモデルもいいなと思いました。








【#02】 25/03/22 進捗60% ──────────
フレームにエンジンを載せ、スイングアームを取り付けました。フロントフォークもある程度組んでいます。

カウル類を白で塗り、タンクだけマスキングして青紫色を塗りました。この青紫はデカールの色を参考に近い色を調色しています。ドンピシャの色にはなりませんでしたが写真で見ても違い分からない程度なので良しとします。その後、デカールを貼り終わったところです。

残りの不要なデカールを確認したらけっこうな量ありました。なんでこんな余計にあるんでしょ。この後はデカールの保護のためのクリアーコートですがここで1つ問題が。説明書を見るとゴールドのデカールが「クリアーコートできません。」とあります。ネットで調べたら普通にラッカークリアーコートするとゴールドの部分がチリチリになってしまうんだとか。慎重に砂吹きを重ねてもダメなんでしょうか。まずは余分なデカールでテストしてみることにします。最悪、水性カラーアクリジョンのクリアーでコートするって手もあるか。今回はここまで。

【#01】 25/03/15 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。引き続きバイクモデルです。ハセガワのバイクモデルは作ったことがなかったのでどんなもんかと思って購入したものです。

パッケージ中身。ランナーは白、グレー、クリアーの構成です。

デカール。けっこう多めに思います。

キット説明兼デカール貼付けガイド。

まずは1回目の塗装。エンジンは黒鉄色での塗装指示。ふと思ったんだけど黒鉄色とガンメタの違いってなんだろう?今回はここまで。
