種類: スケールモデル
形式:SAVOIA S.21F & CURTISS R3C-0
名称: 紅の豚 サボイアS.21F「後期型」&カーチスR3C-0非公然水上戦闘機
定価: 2400円&2000円
Scale: 1/72
発売日: 2000/07 & 1999/12
発売元: FineMolds

【#01】 25/01/07 進捗100% ──────────
飛行艇はだいぶ前に作った物ですが今回、未塗装だったポルコ・ロッソのフィギュアを塗ったので記事にしました。箱はもう捨ててるのでパッケージ写真はファインモールドのHPより拝借した物。


こちらも同じくファインモールドより。


ポルコのフィギュアは精巧にできています。以前塗ろうと思ってサフェだけ吹いていました。今回はこれをアクリルガッシュで塗ってみようと思い作業に入りました。アクリルガッシュの塗り方をググってみると塗料と水を1:1で混ぜるとありましたが、それだとシャボすぎるので水はほとんど加えないくらいで使用しました。アクリルガッシュって乾くとつや消しなんですね。


アクリルガッシュの青が残り少なく完全に固まっていたのでファレホを取り出しました。結局、白だけアクリルガッシュで塗り、他は全てファレホで仕上げています。両者の塗料の比較ですが、ファレホの方が気持ち透けにくく塗りやすく思いました。


ポルコの塗装が完成したので以前作っていた飛行艇と写真をパシャリ。サボイアの方はもうだいぶ昔に作ったもので水性塗料を筆塗りしています。もう何年前に作ったのか思い出せませんが、模型作りを始めた当初に作った物です。推定で2006年とかそのぐらい。


筆跡も目立たずいい色で塗れてると思います。垂直尾翼のデカールは失敗したので貼ってません。


それからだいぶ後に作ったカーチスの方は素組みでデカールだけ貼りました。


ポルコのフィギュアは服だけエナメル塗料でドライブラシしたのですがあまり分かりません。服はファレホで2色で塗ってますがそれがいい具合になってます。ラッカーのつや消しクリアーで仕上げています。


台座はまたありあわせの水性シャーシブラック(車用)で塗っています。


ポルコ後姿。


ポルコ正面から。


ファインモールドのキットはこれが初めてでしたが細部までよくできていると思いました。付属のポルコのフィギュアもリアルで塗りごたえがありました。飛行艇の台座は確かカーチスのキットの方に付属していた物ですが2つの飛行艇を同時に展示できていいと思います。同スケールの前期型がまだ積まれているので(後期型とどう違うのか気になるところ)、またなんかのタイミングで作りたいと思います。今度はエアブラシで。