[道具や技法の紹介、検証]
塗装台は大2つ、小2つの計4つあるのですが、製作を同時進行するキットが複数あると足りなくなることがあって。ふと思い立って追加で作ることにしました。写真は以前ホームセンターの端材コーナーで仕入れた木材。これを2つに切って使います。

持ち手に使う竹ひごの径、φ2.5mmの穴をドリルで開けます。両サイドは斜め60°くらいに開けるのでポンチを使ってガイドをつけました。

ひたすら穴を開けて完成した写真。塗装台は大4つ、小2つの計6つになりました。今後使っていきたいと思います。

続いて塗装の持ち手のお話。普段塗装の持ち手には竹ひごを使っているのですが、先端に真鍮線を付けてあるやつをストックしてあって。パーツの穴やパーツにドリルで開けた穴に刺してセットできるので便利なのです。今回追加で作ることにしました。

真鍮線(φ1mm)を適度な長さにラジオペンチで切ったら一方をU字型に曲げます。曲げるのはマスキングテープで固定する時に回り止めにするためです。

マスキングテープで竹ひごに固定したら完成。テープで巻いただけなので少しぐらつきますが、軽いパーツなら問題なくセットすることができます。

塗装台は大2つ、小2つの計4つあるのですが、製作を同時進行するキットが複数あると足りなくなることがあって。ふと思い立って追加で作ることにしました。写真は以前ホームセンターの端材コーナーで仕入れた木材。これを2つに切って使います。

持ち手に使う竹ひごの径、φ2.5mmの穴をドリルで開けます。両サイドは斜め60°くらいに開けるのでポンチを使ってガイドをつけました。

ひたすら穴を開けて完成した写真。塗装台は大4つ、小2つの計6つになりました。今後使っていきたいと思います。

続いて塗装の持ち手のお話。普段塗装の持ち手には竹ひごを使っているのですが、先端に真鍮線を付けてあるやつをストックしてあって。パーツの穴やパーツにドリルで開けた穴に刺してセットできるので便利なのです。今回追加で作ることにしました。

真鍮線(φ1mm)を適度な長さにラジオペンチで切ったら一方をU字型に曲げます。曲げるのはマスキングテープで固定する時に回り止めにするためです。

マスキングテープで竹ひごに固定したら完成。テープで巻いただけなので少しぐらつきますが、軽いパーツなら問題なくセットすることができます。
