今年のGWはほんとよく出かけたなー、東京に。1週間に2回も東京入りしたことなんて初めて(2回目は誘いを受けてなんだけど)。こんなに出かけることはめずらしいぞ?けっこうな諭吉さんが旅立っていきましたが、たまにはね。さて、GW後半の5/5(金)~5/6(土)でタイトルの通りミュシャ展、絵師100人展、コミティア120に行ってきましたので感想なんかを。まずはミュシャ展から。ちなみに5/5に行きましたが入場までの待ち時間は1時間ほどでした。事前にコンビニなどでチケットを買っておくことをお勧めします。

ミュシャ展は国立新美術館で2017/3/8(水)~6/5(月)まで開催。アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)は、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。日本人的にはタロットカードの絵柄の印象が強いのかな。今回の展示の見どころは、絵画の代表作として知られる20枚から成るスラヴ叙事詩。6m×8mという巨大なカンヴァスに描かれた絵画には圧巻でした。

美術館だというのに撮影可能エリアがあってビックリ。みなさん写真を撮っていました。スラヴ叙事詩などミュシャの絵を間近で見て感じたのは、ハイライトとぼかしの使い方が上手いなーって事。手前の人物が光で浮かび上がって見え、幻想的な印象を与えてるんですね。一番手前の人物を濃くくっきり描き、その周囲を光らせ、後ろはいい感じにぼかすって感じ。素人感なので専門的なことは分かりませんけどね。展示を観ながら、もしミュシャの時代にデジ絵があったらどんな絵を描いてたんだろう、なんて思いを巡らせていました。




草間彌生展もほぼ同じ期間で開催されていました。フライヤーをゲットしただけですがこちらもけっこうな人気。

美術館の外にはこんな感じの木がたくさん。草間彌生さんと言えば水玉かな、やっぱり。ふと思ったんだけど、この水玉の布どうやって木に巻いてるんだろ。赤い布を巻いてから水玉を付ける、とか?不思議。




絵師100人展07はAKIBA_SQUAREで2017/4/29(土)~5/7(日)まで開催。入口にはいろんな方のサインが。展示のイラストは普段Pixivで見る絵とは違って大きく引き伸ばされている分、細かい部分まで見れていいと思いました。知っている絵師さんの絵はじっくり見たり。

絵師100人展に行ったのは今回が初めて。解説の機械、声があやねるだったので借りようかなーと思ったんだけど、携帯のように耳に当てて使うスタイルだったのでやめました。なんか画的に残念。美術館のようにヘッドホンタイプだったらまだいいのに。




2017/5/6(土)に国際展示場で開催のコミティア120(COMITIA120)。誘われて初参加(一般参加)。自主制作漫画誌展示即売会との事ですがマンガだけじゃなくイラスト本など他にもいろいろあるんですね。カタログ本の厚さがM3の3倍くらいある。

国際展示場、久しぶりに来たので写真をパチリ。ビッグサイトってビックカメラのせいで「グ」なのか「ク」なのかいつも迷う。

本を集めているわけではないですが、会場をまわって表紙絵が気になったこの2点をお買い上げ。サークルはkirazuさん(左)とひみつやさん(右)。

こちら、描いてるのは深山おからさん。表紙絵とこの笑顔にやられてお買い上げ。「絵が素敵ですね」と一言お伝えしただけですが、よく読んでみたらストーリーも良くて。とてもほっこりさせられました(^∇^)

Confettoのななひらさんのスペースに伺ったところ、ゆきまめさんも売り子をしていて。ゆきまめさんの新譜を購入、サインももらっちゃいました。ななひらさん旧譜のSecretaleも気になっていたので内容聞いてみたところ、電波じゃないですとは言われたんですがやっぱり購入しちゃいました(どの曲もやっぱりよかったです)。chiepommeさんスペースでは、ゆめかわなVRゲーム(ドリームステージ:音ゲー)の体験ができました。曲を書いているれいなさんにお会いしにいった感じなんですが、ゲーム面白かったです。ゆめかわ女の子になれた(*´д`*) ゲームで使われている曲のCD&設定資料をお買い上げ。




食事メモ。月島、えびすやさんのもんじゃ焼き。国際展示場、築地食堂源ちゃんのサーモンネギトロ丼。おいしゅうございました。




さて、明日からの仕事がんばらないと。