種類: スケールモデル
形式: ZX-12R
名称: Kawasaki Ninja ZX-12R(カワサキ ニンジャ ZX-12R)
定価: 3000円
Scale: 1/12
発売日: 2006/10
発売元: TAMIYA
備考: 1/12オートバイシリーズ No.84
【#06】 16/12/29 進捗100% ──────────
完成!!時々さぼったせいもあって約3ヶ月もかかって完成しました(意訳:冬は寒い)。本格的に作ったバイクモデルとしては1台目になるのでまずまずの出来に満足しています。完成写真はwidth="800" height="600"のサイズで載せておきます(通常はwidth="400" height="300")。
アッパーカウルへのクリアパーツの接着がドキドキものでしたが、接着剤がはみ出すこともなく上手くいってよかったです。クリアパーツへのデカールの貼り付けもうまく処理できたと思います。
フロント周り。フロントフォークへは付属のミラーシールを貼っているのですが、綺麗でいいですね。シールが浮き上がってこないように裏側でシールが重なっている部分に念のため瞬着を着けておきました。ブレーキディスクの塗り分けなども上手くできたので満足しています。ディスクの穴あけ、がんばりました。
メーター周り。メーターのデカールを貼った上から水性クリアーを2,3滴垂らしておきました。メーターっぽさが増したと思います。ミラーのシールは気をつけて貼った割にはシワが寄ってしまってちょっと残念な感じ。
リヤビュー。マフラーはチタンということで、ライトステンレスシルバー(ガイア)にクリアーイエローを少し混ぜて塗装していますが、のっぺりした感じがちょっと気になります。これは今後一考したいところです。クリアーイエローを加えた分、粗めのシルバーも微量加えればよかったかも。
まとめ。発売してからちょうど10年前のキットになるのですが本当に作りやすいキットだと感じました。パーツの合いなども申し分なく、最後カウルを取り付けていく時もスムーズに取り付けることができました。カウルはほぼネジ止めで固定するのですが、仮付けをしてネジ山が緩くなるのを嫌ってリスキーですがいきなり本付けをしています。それでも問題なく組めたのでさすがタミヤだなーと思ってしまいました。以前作ったバイクモデルとしては、ちょっとだけ塗装をしたモンキーの経験があるだけなので、アレに比べると頑張ったなーと実感しています。さて次回作ですが、今のシーズン寒くて換気が必要な塗装や接着剤を使った作業は滞りがち。VMAXの塗装も進めていますがこちらの完成は当分先かなーと。しばらくガンプラの素組みとかやってそうです。
【#05】 16/11/19 進捗80% ──────────
塗装が済んだパーツを組んでいきます。マフラーはライトステンレスシルバー(ガイア)にクリアーイエローを少し混ぜて塗装しました。チタンという事なので少し黄色を意識して。クレオスのステンレスシルバーじゃ黒いなーと思ってたら、ガイアにステンレスシルバー、ライトステンレスシルバーと揃っていたので今回は後者を選択した次第。
フロントフォークの組み立て。フロントフェンダーの塗装が終わったのでようやく組むことができました。
フロントフォークやマフラーの取り付け。また一段とバイクらしくなりましたね。早くカウルを付けたいっていう衝動に駆られます。
デカールの貼り付け。乾いたらクリアコート→段差の研ぎ→再度クリアコートの予定。ところでカウル下面はTS-53エボニー(Ebony)との塗装指示ですがググっても出てきませんでした。出てくるのはTS-53ディープメタリックブルー。エボニーとはなんぞ?ってなりましたが、パッケージ見て近い色を作って吹きました。
アッパーカウル。クリアパーツへは裏から黒いデカール、表からKawasakiの文字のデカールを貼っています。クリアパーツへの表と裏からのクリアがけってリスキーな感じがするのでクリアコートはせずにこのパーツは完了にします。
今回はここまで。残作業はカウルのクリアーコートとミラーやウィンカー類の塗装、そして取り付けとなります。
【#04】 16/11/06 進捗60% ──────────
最近出かけることが多くてこっちの製作は滞り気味。今回はカウルの塗装です。塗装前のカウルを並べてみたらなんかドラゴンっぽいなって。それで思わず写真をパチリ。
調色。ベースは蛍光グリーンで、それに色ノ源シアンで青みをプラス、キアライエローで調整し、最後にスターブライトシルバー(ガイア)でメタリックを加えるといった感じです。少し残ってたクリアーイエローのビンに塗料を放り込んだので実際にはこの色も混ざってますが、それはないものと考えていいかな。1→8で完了です。思ってたよりあっさりできちゃいました。
カウル色(キャンディーライムグリーン):
蛍光グリーン75% + 色ノ源シアン5% + キアライエロー17% + スターブライトシルバー3%
作ったキャンディーライムグリーンを吹いて、クリアがけまでしたところ。遠目だと写真ではただのライムグリーンに見えますね。ちなみに今回使った蛍光グリーンの成分は顔料。ちょっと昔の蛍光グリーンだと染料を使っている関係でクリアーに染み出す危険性があるので事前にちゃんと確認しておきました。
写真でも近くに寄るといい感じにメタリックが光ってるのが分かります。タミヤからこの色の缶スプレーが発売されてますが、いろんなサイトの製作例を見るとどうにもパール感が強すぎる感じがして。それで今回は調色して自分の納得できる色を作りました。参考にしたのはパッケージ写真です。
今回はここまで。次回はカウルの塗り分けとデカール貼りに進みたいと思います。
【#03】 16/10/15 進捗50% ──────────
塗装が終わったパーツを組んでいきます。と、その前に取付ビスやらビニールパイプの確認。精密ドライバーがセットになってるんですね。
ビスは一番小さいものでφ1.2×4と本当に小さい。組み立て終わるまでなくさないように慎重に保管しないと。エンジンをフレームに取り付けたら4箇所ビスで固定しました。
続いてスイングアームの組み立て。ダンパーにはデカールを貼っています。
ダンパーを組み立てると一気にそれっぽくなりました。ちゃんとスプリングが遊ばないような構造になってるんですね。
スイングアームを組み立てるとこうなります。
スイングアームをフレームに取り付けたところです。バイクっぽくなりました。
続いてステアリングの組み立て。
ステアリングを取り付けてタンクも載せたところです。タンクは固定しないでこうやって動くんですね。ここからエンジンのメンテナンスするんでしょうか。
ブレーキディスクの塗り分け、上手くいきました。ところでブレーキディスクって言ったり、ディスクローターって言ったり、このパーツの正式名何だろってふと思ってしまいました。ブレーキディスクローター?どんどん組んでいきたいところですが、ここでボディー色、フロントフェンダーの登場です。まだカウル類の塗装はしていないのでこれ以上は組めません。
今回はここまで。ボディー色はタミヤカラーの缶スプレーでTS-52(キャンディーライムグリーン)が出てますが、それ使おうか調色しようかで迷ってます。缶スプレーだとどうもパール感が強すぎる感じがして解せないんですよね。とはいっても調色も難しい色のようで。取り合えずまずは調色を試してみるつもりです。
【#02】 16/10/10 進捗30% ──────────
こちらはラッカー塗料で塗装を進めています。1色目が塗り終わったところです。この後、マスキングや筆塗りでの塗り分けが続きます。
ゴールドの塗り分けにこだわってみました。写真の左半分が真鍮色寄りのゴールド、右半分が普通のゴールド(ガイア ブライトゴールド)。パッケージ写真がそんな感じだったので。微妙な違いですが。
【#01】 16/10/02 進捗10% ──────────
BB戦士を塗ってたら塗料切れを起こしまして。それならと別のキットを組み始めてみました。また後日UPするつもりですが、とある模型雑誌でも特集されてたし、いい加減バイク模型に手を出してもいい頃なんじゃないかと。キットはカワサキ ニンジャ ZX-12R。購入理由は、店頭でアオシマの完成バイクモデルのZX-12Rを見て、こんなん作ってみたいなーと思ったから。
中身はこんな感じ。ところでこのキット、なぜかカウルが半透明で成型されています。もちろん塗装するつもりなので恩恵はないですが。
取説。
箱の横には別のカラーリングが載ってますが・・・。
やっぱりライムグリーンで仕上げたいかなと思ってます。
取説の順番通り、最初にエンジンを組んでみました。仮組みのつもりで接着剤も少しだけつけて組んでいったんですが、このまま本組にしちゃおうかなって感じです。
エンジンをフレームにマウントしたところ。エンジンはダークコッパー色(XF-28)の見える部分だけ塗装する事にしました。大半はセミグロスブラックで成型色とそんな違い分からないし、フルカウルバイクだし、いきなりハードル上げたくないしという思いから。
少しだけ加工。ブレーキディスクの穴をピンバイスで開けました。前輪側がφ0.5mm、後輪側が少し大きくてφ0.6mm。見栄えが多少良くなってくれればいいのですが。
現時点で塗装できそうなパーツをまとめてみました。上段左からセミグロスブラック、フラットアルミ、ダークコッパー、ガンメタル、下段左からシルバー、チタンゴールド、未塗装。何色かで塗り分けるパーツも含まれます。あとシルバーで塗るパーツは厳密には、アルミシルバーやチタンシルバー、クロームシルバー等ありますが全部まとめて同じシルバーで塗ってしまう予定です。
形式: ZX-12R
名称: Kawasaki Ninja ZX-12R(カワサキ ニンジャ ZX-12R)
定価: 3000円
Scale: 1/12
発売日: 2006/10
発売元: TAMIYA
備考: 1/12オートバイシリーズ No.84
【#06】 16/12/29 進捗100% ──────────
完成!!時々さぼったせいもあって約3ヶ月もかかって完成しました(意訳:冬は寒い)。本格的に作ったバイクモデルとしては1台目になるのでまずまずの出来に満足しています。完成写真はwidth="800" height="600"のサイズで載せておきます(通常はwidth="400" height="300")。
アッパーカウルへのクリアパーツの接着がドキドキものでしたが、接着剤がはみ出すこともなく上手くいってよかったです。クリアパーツへのデカールの貼り付けもうまく処理できたと思います。
フロント周り。フロントフォークへは付属のミラーシールを貼っているのですが、綺麗でいいですね。シールが浮き上がってこないように裏側でシールが重なっている部分に念のため瞬着を着けておきました。ブレーキディスクの塗り分けなども上手くできたので満足しています。ディスクの穴あけ、がんばりました。
メーター周り。メーターのデカールを貼った上から水性クリアーを2,3滴垂らしておきました。メーターっぽさが増したと思います。ミラーのシールは気をつけて貼った割にはシワが寄ってしまってちょっと残念な感じ。
リヤビュー。マフラーはチタンということで、ライトステンレスシルバー(ガイア)にクリアーイエローを少し混ぜて塗装していますが、のっぺりした感じがちょっと気になります。これは今後一考したいところです。クリアーイエローを加えた分、粗めのシルバーも微量加えればよかったかも。
まとめ。発売してからちょうど10年前のキットになるのですが本当に作りやすいキットだと感じました。パーツの合いなども申し分なく、最後カウルを取り付けていく時もスムーズに取り付けることができました。カウルはほぼネジ止めで固定するのですが、仮付けをしてネジ山が緩くなるのを嫌ってリスキーですがいきなり本付けをしています。それでも問題なく組めたのでさすがタミヤだなーと思ってしまいました。以前作ったバイクモデルとしては、ちょっとだけ塗装をしたモンキーの経験があるだけなので、アレに比べると頑張ったなーと実感しています。さて次回作ですが、今のシーズン寒くて換気が必要な塗装や接着剤を使った作業は滞りがち。VMAXの塗装も進めていますがこちらの完成は当分先かなーと。しばらくガンプラの素組みとかやってそうです。
【#05】 16/11/19 進捗80% ──────────
塗装が済んだパーツを組んでいきます。マフラーはライトステンレスシルバー(ガイア)にクリアーイエローを少し混ぜて塗装しました。チタンという事なので少し黄色を意識して。クレオスのステンレスシルバーじゃ黒いなーと思ってたら、ガイアにステンレスシルバー、ライトステンレスシルバーと揃っていたので今回は後者を選択した次第。
フロントフォークの組み立て。フロントフェンダーの塗装が終わったのでようやく組むことができました。
フロントフォークやマフラーの取り付け。また一段とバイクらしくなりましたね。早くカウルを付けたいっていう衝動に駆られます。
デカールの貼り付け。乾いたらクリアコート→段差の研ぎ→再度クリアコートの予定。ところでカウル下面はTS-53エボニー(Ebony)との塗装指示ですがググっても出てきませんでした。出てくるのはTS-53ディープメタリックブルー。エボニーとはなんぞ?ってなりましたが、パッケージ見て近い色を作って吹きました。
アッパーカウル。クリアパーツへは裏から黒いデカール、表からKawasakiの文字のデカールを貼っています。クリアパーツへの表と裏からのクリアがけってリスキーな感じがするのでクリアコートはせずにこのパーツは完了にします。
今回はここまで。残作業はカウルのクリアーコートとミラーやウィンカー類の塗装、そして取り付けとなります。
【#04】 16/11/06 進捗60% ──────────
最近出かけることが多くてこっちの製作は滞り気味。今回はカウルの塗装です。塗装前のカウルを並べてみたらなんかドラゴンっぽいなって。それで思わず写真をパチリ。
調色。ベースは蛍光グリーンで、それに色ノ源シアンで青みをプラス、キアライエローで調整し、最後にスターブライトシルバー(ガイア)でメタリックを加えるといった感じです。少し残ってたクリアーイエローのビンに塗料を放り込んだので実際にはこの色も混ざってますが、それはないものと考えていいかな。1→8で完了です。思ってたよりあっさりできちゃいました。
カウル色(キャンディーライムグリーン):
蛍光グリーン75% + 色ノ源シアン5% + キアライエロー17% + スターブライトシルバー3%
作ったキャンディーライムグリーンを吹いて、クリアがけまでしたところ。遠目だと写真ではただのライムグリーンに見えますね。ちなみに今回使った蛍光グリーンの成分は顔料。ちょっと昔の蛍光グリーンだと染料を使っている関係でクリアーに染み出す危険性があるので事前にちゃんと確認しておきました。
写真でも近くに寄るといい感じにメタリックが光ってるのが分かります。タミヤからこの色の缶スプレーが発売されてますが、いろんなサイトの製作例を見るとどうにもパール感が強すぎる感じがして。それで今回は調色して自分の納得できる色を作りました。参考にしたのはパッケージ写真です。
今回はここまで。次回はカウルの塗り分けとデカール貼りに進みたいと思います。
【#03】 16/10/15 進捗50% ──────────
塗装が終わったパーツを組んでいきます。と、その前に取付ビスやらビニールパイプの確認。精密ドライバーがセットになってるんですね。
ビスは一番小さいものでφ1.2×4と本当に小さい。組み立て終わるまでなくさないように慎重に保管しないと。エンジンをフレームに取り付けたら4箇所ビスで固定しました。
続いてスイングアームの組み立て。ダンパーにはデカールを貼っています。
ダンパーを組み立てると一気にそれっぽくなりました。ちゃんとスプリングが遊ばないような構造になってるんですね。
スイングアームを組み立てるとこうなります。
スイングアームをフレームに取り付けたところです。バイクっぽくなりました。
続いてステアリングの組み立て。
ステアリングを取り付けてタンクも載せたところです。タンクは固定しないでこうやって動くんですね。ここからエンジンのメンテナンスするんでしょうか。
ブレーキディスクの塗り分け、上手くいきました。ところでブレーキディスクって言ったり、ディスクローターって言ったり、このパーツの正式名何だろってふと思ってしまいました。ブレーキディスクローター?どんどん組んでいきたいところですが、ここでボディー色、フロントフェンダーの登場です。まだカウル類の塗装はしていないのでこれ以上は組めません。
今回はここまで。ボディー色はタミヤカラーの缶スプレーでTS-52(キャンディーライムグリーン)が出てますが、それ使おうか調色しようかで迷ってます。缶スプレーだとどうもパール感が強すぎる感じがして解せないんですよね。とはいっても調色も難しい色のようで。取り合えずまずは調色を試してみるつもりです。
【#02】 16/10/10 進捗30% ──────────
こちらはラッカー塗料で塗装を進めています。1色目が塗り終わったところです。この後、マスキングや筆塗りでの塗り分けが続きます。
ゴールドの塗り分けにこだわってみました。写真の左半分が真鍮色寄りのゴールド、右半分が普通のゴールド(ガイア ブライトゴールド)。パッケージ写真がそんな感じだったので。微妙な違いですが。
【#01】 16/10/02 進捗10% ──────────
BB戦士を塗ってたら塗料切れを起こしまして。それならと別のキットを組み始めてみました。また後日UPするつもりですが、とある模型雑誌でも特集されてたし、いい加減バイク模型に手を出してもいい頃なんじゃないかと。キットはカワサキ ニンジャ ZX-12R。購入理由は、店頭でアオシマの完成バイクモデルのZX-12Rを見て、こんなん作ってみたいなーと思ったから。
中身はこんな感じ。ところでこのキット、なぜかカウルが半透明で成型されています。もちろん塗装するつもりなので恩恵はないですが。
取説。
箱の横には別のカラーリングが載ってますが・・・。
やっぱりライムグリーンで仕上げたいかなと思ってます。
取説の順番通り、最初にエンジンを組んでみました。仮組みのつもりで接着剤も少しだけつけて組んでいったんですが、このまま本組にしちゃおうかなって感じです。
エンジンをフレームにマウントしたところ。エンジンはダークコッパー色(XF-28)の見える部分だけ塗装する事にしました。大半はセミグロスブラックで成型色とそんな違い分からないし、フルカウルバイクだし、いきなりハードル上げたくないしという思いから。
少しだけ加工。ブレーキディスクの穴をピンバイスで開けました。前輪側がφ0.5mm、後輪側が少し大きくてφ0.6mm。見栄えが多少良くなってくれればいいのですが。
現時点で塗装できそうなパーツをまとめてみました。上段左からセミグロスブラック、フラットアルミ、ダークコッパー、ガンメタル、下段左からシルバー、チタンゴールド、未塗装。何色かで塗り分けるパーツも含まれます。あとシルバーで塗るパーツは厳密には、アルミシルバーやチタンシルバー、クロームシルバー等ありますが全部まとめて同じシルバーで塗ってしまう予定です。












































