作品: 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
形式: ZGMF-X20A
名称: STRIKE FREEDOM GUNDAM(ストライクフリーダムガンダム)
定価: 1500円(※ストライクフリーダムガンダムVSデスティニーガンダムのセットパッケージ価格)
Scale: (BB戦士288)
発売日: 2008/03
発売元: BANDAI

【#05】 16/10/12 進捗100% ──────────
完成!!缶スプレーの水性光沢クリアーで仕上げました。塗料は水性アクリジョンと水性トップコートのみなのでとても環境に優しいです♪あと墨入れに墨入れペンを使用しました。水性アクリジョン塗料をメインに製作したのは初めてでしたが案外すんなりと作る事ができました。
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パッケージや取説に載っているポーズを取ってみました。
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筆塗りの箇所は特に足付けしてませんが塗料の密着具合は良好です。
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作った青が若干濃かったけどまー許容範囲かな。
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頑張って塗り分けたビームライフル。グレーも塗っちゃいましたが、そうするとグリップを握らせた時に塗料が剥がれるのでグレーは成型色を活かした方がよかったー。
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このショットだけのためにアクションベースを組み立てました。これ組み立てるの割とめんどい。
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お気に入りのショット。取説の写真まんまですけど(笑)。いつか水性アクリジョン塗料だけでプラモ作ってみたいと思っていましたが、やっと実現することができました。ラッカー塗料だと夜遅くなど使うのに気が引ける時間帯があるので、そういう時に水性アクリジョン塗料を使うのはいいかもと思います。この塗料の使用感など詳細気になればアクリジョン塗料のレビュー記事を参照していただければと思います。唯一困ったのは、墨入れペンでの墨入れの際、消しペン(アルコール)で塗料が溶けた事。でも考えてみればアルコールで溶けるのはラッカー塗料も同じでした(・ω<) ちなみにエナメル溶剤だとなかなか溶けないです(若干は溶ける)。
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【#04】 16/10/10 進捗90% ──────────
アクリジョン塗料でエアブラシ塗装を行いました。アクリジョン塗料のレビュー記事を書いたりして、途中すっ飛んだ感じですが進み具合は写真のような感じです。塗り分けが多いパーツで3色塗りぐらいでした。マスキングが大変。久しぶりに墨入れペンでの墨入れを行ったのですが、消しペン(アルコール)でアクリジョン塗料って溶けるんですね。注意が必要です。

ビームライフルの塗り分けが一番大変でした。白、青、グレーの塗り分けでマスキングできる箇所はマスキングで、細かな赤や水色の部分は筆塗りで仕上げました。ちょっと残念な仕上がりだなーって感じです。元々、単色グレーのパーツなんでそれに比べればって事で大目に見てください。残り作業はトップコートのみです。



【#03】 16/09/25 進捗40% ──────────
まずはアンテナの加工。余分な出っ張りをモデラーズナイフで少しずつ薄く切っていきます。一度に切ろうとすると失敗するので注意。最後に#400、600のペーパーを当てて成型完了。
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次に足の肉抜き穴の処理。おゆまるとエポキシパテを使った方法を以下数ステップで詳しくご紹介します。特に調べたわけではないですが同じやり方してる人はいると思います。最初にパテを詰める際に邪魔になるのでナイフとニッパーで外郭部分を削っておきます。
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続き。おゆまるでディテールがある側の型を取ります。続き。おゆまるはお湯で温めるとガムの様に柔らかくなって自由に形を作って遊べるという元々は子供向け玩具です。でもこれ、手軽にパーツの複製や型取りができるので造形の分野では重宝するんでよね。クリアが使いやすいと思います。
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エポキシパテの主剤と硬化剤を同量取り出し、色が均一になるまでよく練ります。エポキシパテなら何でもいいと思います。ちなみに今回の型取りで両足内側の肉抜き穴を埋めるわけですが、これができるのは足パーツが左右対称なためです。具体的には「右足外側で取った型→左足内側」、「左足外側で取った型→右足内側」となります。
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パテを適量型に詰めパーツを押し当ててそのまま硬化させます。充分硬化したら型から取り外します。完全硬化の一歩手前で取り外し、若干柔らかいうちに余分なはみ出し部分をナイフなどで削ると後の加工が楽になります。
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足パーツのパテ部分はナイフと#400、600のペーパーで仕上げました。ついでに先端の丸かったビームサーベルを尖らせて(鉛筆削りとペーパーで成型)、パーツの成型は完了です。足パーツの肉抜き穴は単純にパテで埋めるだけでも違うと思いますが、どうせならパーツが左右対称になっているという特徴を活かして表面のディテールもおゆまるで複製してみました。
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塗装前の準備です。塗装する箇所を3Mスポンジ研磨剤のSUPER FINE(#320~600相等)で荒しました(足付け)。クリアだけ吹く面は当たらないようにしています。#600以上ならクリアーで研ぎキズが埋まると思いますが、それ以下だと厳しいと思うので。
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※今回、少し複製失敗して足が若干太くなっています。気にならないレベルですが。パーツ接続部の棒(骨みたいなやつ)が中心から少し内側にずれてて・・・・・・、説明が難しいですがもし同じ事やってみようって人がいたら気をつけて下さい、ということで。



[#02] 16/09/21 進捗30% ──────────
進捗は変わらずですが製作の構想を練ってみました、ということで。あと普段記事を書く時、製作の流れをつかみ易いように1つの記事で更新をかけてましたが、今回試しに都度新しい記事を書いてみることにします。本当はサブカテゴリが欲しいところなんだけど、ハッシュタグで代用できそうなので。

さて、塗装方針ですが塗装は黒と白部分以外に行う事にします(黒と白はパーツ色のまま)。塗料は予定通りクレオスの水性カラーアクリジョンで。今回、塗料は全てアクリジョン塗料を使ってみるというのが目標なので、蛍光ピンクを新調しないといけません。クレオス公式で調べたら、現時点で90色と既にけっこうな色がそろっているんですね。トップコートは普通の水性光沢クリアーとし、以前作ったBB戦士ストライクガンダムの様に仕上げたいと思います。

塗装前にちょっと一加工を。ガンプラでは定番のアンテナの先の余分な部分。これは削ってあげないと。あと目立つのが足パーツの肉抜き穴。これはパテとおゆまるを使って成型します。あとはなぜか右手の赤い部分に開いている穴も埋めます。ビームライフルと腰部レールガンも肉抜き穴がありますが、頑張ってやっても目立たない割に手間を食う作業なのでここは省きます。



【#01】 16/08/21 進捗30% ──────────
前に素組みしてあったものを引っ張り出してきました。水性アクリジョン塗料だけで仕上げる実験台にしようかと。今取り掛かっているTS020とメサイアバルキリーが完成したら塗装に入る予定です。とはいっても色分けプラ成型がよくできているので、色が違っている部分だけ塗るだけにするつもりですが。

「アクリジョン レビュー」でググると今だにこのブログの記事が検索上位にくるのはどう受けとめていいものか。なんだかんだでこの塗料だけで仕上げたキットってまだないんですけど。ほとんどラッカー塗料で塗装して、ちょっとした一部分だけアクリジョンを使うぐらい。

※パッケージは「BB戦士 - ストライクフリーダムガンダムVSデスティニーガンダム」なんですが、塗装までするのはストライクフリーダムのみにすることにしました。