種類: 羊毛フェルト
形式:
名称: 羊毛フェルトアニマルキット ペンギン
定価: 100円
Scale: ノンスケール
発売日:
発売元: DAISO

15/11/09 進捗100% ──────────
羊毛フェルトに挑戦してみました。初めてというわけではなく、リベンジという形の2回目の挑戦になります。イルカとペンギンのキットを買って、1回目はイルカにトライしたのですが針を2本折ってしまい(イルカとペンギンそれぞれに同梱の物)、その時は断念しました。今回は針を新たに新調したのでリベンジというわけです。

パッケージの中身はこんな感じ。取説が意外と丁寧でしっかりしています。針は折ってしまったので写ってません。ちなみにこの針は先端の方にトゲが何本も出ているといった特殊な針です。取説には、ニードルが折れたら別途購入してくださいとあるのに、同じダイソー店内には針だけで売ってないという悲しみ。

しょうがないので針を買いにユザワヤに行きました。別の用もあったし。羊毛フェルト用の針はマンセル(ユザワヤブランドで)とクローバーの2メーカーの物がありましたが、値段と自分の好みからグリップ&専用マットはマンセル、替針はクローバーを選択。クローバーの針の方が2cm程短く若干細いのですが、針にテープを巻いて隙間を埋めればがたつきなく使えそうです。専用マットは梱包材とかで見かける固くてコシのあるスポンジのような物です。以前普通のスポンジでやったんですが柔らかいせいで作業性はあまりよくなかったです。

では、ここから製作記事。まずは芯となるパーツから。羊毛フェルトって針で刺し固めていって形を作っていくのですが、刺せば刺すほど硬くなっていきます。で、針を折るという。針を折る原因は、垂直に刺さないで斜めに刺す場合だったりするんですけどね。

最初に作った芯にさらに羊毛を巻きつけて頭の形を作ったところ。

同様にして胴も作り、頭と合体したところ。パーツの合体は羊毛を刺し固める事によって行います。

紫の羊毛で体の模様と手を付けたところ。

黄色の羊毛でクチバシと足を付けたところ。

目と丸カン、ボールチェーンを付けて完成。目のパーツがパッケージ写真より大きいので見本とずいぶん印象が違って見えます。所要時間は取説に記載の2.5時間ちょうどでした。針で指を刺した回数は10回程度、うち出血1回(痛いw)。羊毛フェルトはNHKの番組で見て興味を持ったのですが、実際にやってみるとけっこう面白いですね。難点は羊毛のケバがけっこう出るといったところでしょうか。犬や猫を飼っていれば気にならない程度だと思いますが。替針も買ったことだしもう何作品か作ってみたいと思います。