種類: スケールモデル
形式:
名称: '55 TOYOPET CROWN('55トヨペット・クラウン)
定価: 800円
Scale: 1/32
発売日:
発売元: ARII
15/04/21 進捗100% ──────────
フロントグリルにつや消し黒を入れ、各パーツを組み付けて空色クラウン完成です。今まで作ったプラモの中で着手から塗装して完成するまで最短だったような気がします。多少の修正はしましたが基本、作りやすかったです。あと、カーモデルで1/32サイズってちょうどいいと思います。1/24だとちょっとでかくて飾るのに場所を取るので。
この時代の車って衝撃吸収用のバンパーがないんですよね。グリルの黒はエナメル塗料で入れ拭き取りで仕上げましたがけっこう上手くいきました。その際、タミヤのクラフト綿棒(三角・XSサイズ)を初めて試しましたが、なかなかよかったです。
ホイールはボディー色になっているんですね。あとフェンダー横に貼ったデカール、全然目立たない件。
上から。こうして見るとけっこうテールランプが飛び出してますね。この車のデザインだったらいかにも車らしくて乗ってみたいなって思うのに、現行のクラウンとかは全く乗ってみたい気がしません。デザインって大事ですよね。
いいお尻。
このデザインに現行の性能を詰めて小型車として売り出したらどれくらい売れるだろ。ターゲットとしては若い世代の女性かな。ちょっと考えてしまいますね。以下、箱の解説から一部抜粋。高級車の代名詞ともなった「トヨペット・クラウン」の初代が誕生したのは1955年(昭和30年)。直4OHV1453ccエンジン48馬力、最高速度110km/h。前輪ウィッシュボーンサスペンション、2・3速シンクロメッシュギアボックス。
15/04/18 進捗70% ──────────
シルバーとクリアーレッドの塗装。窓枠なんかはマスキングが面倒だったので筆塗りで。乾いてからパーツ接着とデカール貼り。
後ろ側。クリアパーツの裏から色を塗ると綺麗に見えますね。この後、もう一度ラッカークリアーでコートしてからフロントグリルにエナメルでつや消し黒を入れる予定。
15/03/24 進捗50% ──────────
パッケージに近い色を目指して塗ってみました。上塗りのクリアーコートまで作業。箱絵と全く同じ色にするつもりはなく箱柄の感じの色って具合にけっこうアバウトで。塗ってみてふと思ったのは、これって限定生産の予約受付してた「空色クラウン」みたいな色だって事。同じクラウンだし割とコンセプト的にはいいかも。いい色で塗れたと思います。
ボディー色の調合でメインに使ったのは使い道に困っていたGXスージーブルー。この青って微妙な青でレトロな色調だなぁーなんて印象を持ってました。そんな事が頭にあったのでこの色を選んだんですが、こういった淡い感じの色を出すにはいいみたいです。
ボディー色:
スージーブルー85% + エアブラシ用シルバー5% + ラメ入り水色マニキュア5% + 色の素シアン5%
15/03/22 進捗30% ──────────
サフェを吹いてボンネット周りの形状がちょっと変な事に気付く。ペーパー当てた時削り過ぎたか?とも思いましたが、それにしてはやけに左前だけエグれてる感じ。今度はボンネット手前の左右の違いを修正する目的で、再度ポリパテを盛る事にしました。写真はそれ用のヘラを作っている図。余っていた接着剤のヘラをアールを持った形に加工します。
こんな感じにアールを持たせると曲面のボディーにパテが盛りやすいです。直線のヘラよりはね。
パテ盛り後の図。ヘッドライトのとこもちょっとひけてたので。
パテ研ぎ後の図。この後サフェを吹きます。
この後、実際はパテ盛って研いでサフェ吹いて、を3,4回繰り返しました・・・。けっこう左前がひけてて、なかなか左右対称にならなかったので。このキットのちょっと困ったところかもしれません。
15/03/18 進捗30% ──────────
クラシックカーというか過去のF1マシンとか作りたいなーってちょっと前から思うようになりました。F1初期のあの葉巻型のマシンとか。でも意外と店頭で売ってないんですよね。需要はあると思うんですけど。ガンプラでいうところのカトキハジメ氏のディテールアップよろしく、古いキットなんかもリニューアルして販売してくれないかなぁ。今回購入したのはたまーに行く店でなんとなく買ったカーモデル。アリイという埼玉のメーカーで800円というお手頃価格。初めてこのメーカーのキット購入したのでどんなもんかと思ってましたが、けっこういい出来ですね。この箱絵も好きです。
値段が値段なのでボディーのパーティングライン修正とか必要かと思ってましたが、実際キットのボディー見てみたら綺麗なものでした。ボンネットとバンパーの間のラインだけおかしかったので、パテを盛って0.3mmの溝を掘り直してます。あとは窓枠が気持ち歪んでいる箇所があったので枠に沿って#400ペーパーを当てました(そのままでも問題ないレベル)。あとフェンダーミラーのバー部分の成型がよくなかったので、伸ばしランナーで作り直し2液のエポキシ接着剤でミラー部と接着しました。他は気になるところなしです。
この状態でサフェを入れます。箱絵もしくはそれに近い淡いボディー色にする予定なので、ホワイトサフェを使用。
形式:
名称: '55 TOYOPET CROWN('55トヨペット・クラウン)
定価: 800円
Scale: 1/32
発売日:
発売元: ARII
15/04/21 進捗100% ──────────
フロントグリルにつや消し黒を入れ、各パーツを組み付けて空色クラウン完成です。今まで作ったプラモの中で着手から塗装して完成するまで最短だったような気がします。多少の修正はしましたが基本、作りやすかったです。あと、カーモデルで1/32サイズってちょうどいいと思います。1/24だとちょっとでかくて飾るのに場所を取るので。
この時代の車って衝撃吸収用のバンパーがないんですよね。グリルの黒はエナメル塗料で入れ拭き取りで仕上げましたがけっこう上手くいきました。その際、タミヤのクラフト綿棒(三角・XSサイズ)を初めて試しましたが、なかなかよかったです。
ホイールはボディー色になっているんですね。あとフェンダー横に貼ったデカール、全然目立たない件。
上から。こうして見るとけっこうテールランプが飛び出してますね。この車のデザインだったらいかにも車らしくて乗ってみたいなって思うのに、現行のクラウンとかは全く乗ってみたい気がしません。デザインって大事ですよね。
いいお尻。
このデザインに現行の性能を詰めて小型車として売り出したらどれくらい売れるだろ。ターゲットとしては若い世代の女性かな。ちょっと考えてしまいますね。以下、箱の解説から一部抜粋。高級車の代名詞ともなった「トヨペット・クラウン」の初代が誕生したのは1955年(昭和30年)。直4OHV1453ccエンジン48馬力、最高速度110km/h。前輪ウィッシュボーンサスペンション、2・3速シンクロメッシュギアボックス。
15/04/18 進捗70% ──────────
シルバーとクリアーレッドの塗装。窓枠なんかはマスキングが面倒だったので筆塗りで。乾いてからパーツ接着とデカール貼り。
後ろ側。クリアパーツの裏から色を塗ると綺麗に見えますね。この後、もう一度ラッカークリアーでコートしてからフロントグリルにエナメルでつや消し黒を入れる予定。
15/03/24 進捗50% ──────────
パッケージに近い色を目指して塗ってみました。上塗りのクリアーコートまで作業。箱絵と全く同じ色にするつもりはなく箱柄の感じの色って具合にけっこうアバウトで。塗ってみてふと思ったのは、これって限定生産の予約受付してた「空色クラウン」みたいな色だって事。同じクラウンだし割とコンセプト的にはいいかも。いい色で塗れたと思います。
ボディー色の調合でメインに使ったのは使い道に困っていたGXスージーブルー。この青って微妙な青でレトロな色調だなぁーなんて印象を持ってました。そんな事が頭にあったのでこの色を選んだんですが、こういった淡い感じの色を出すにはいいみたいです。
ボディー色:
スージーブルー85% + エアブラシ用シルバー5% + ラメ入り水色マニキュア5% + 色の素シアン5%
15/03/22 進捗30% ──────────
サフェを吹いてボンネット周りの形状がちょっと変な事に気付く。ペーパー当てた時削り過ぎたか?とも思いましたが、それにしてはやけに左前だけエグれてる感じ。今度はボンネット手前の左右の違いを修正する目的で、再度ポリパテを盛る事にしました。写真はそれ用のヘラを作っている図。余っていた接着剤のヘラをアールを持った形に加工します。
こんな感じにアールを持たせると曲面のボディーにパテが盛りやすいです。直線のヘラよりはね。
パテ盛り後の図。ヘッドライトのとこもちょっとひけてたので。
パテ研ぎ後の図。この後サフェを吹きます。
この後、実際はパテ盛って研いでサフェ吹いて、を3,4回繰り返しました・・・。けっこう左前がひけてて、なかなか左右対称にならなかったので。このキットのちょっと困ったところかもしれません。
15/03/18 進捗30% ──────────
クラシックカーというか過去のF1マシンとか作りたいなーってちょっと前から思うようになりました。F1初期のあの葉巻型のマシンとか。でも意外と店頭で売ってないんですよね。需要はあると思うんですけど。ガンプラでいうところのカトキハジメ氏のディテールアップよろしく、古いキットなんかもリニューアルして販売してくれないかなぁ。今回購入したのはたまーに行く店でなんとなく買ったカーモデル。アリイという埼玉のメーカーで800円というお手頃価格。初めてこのメーカーのキット購入したのでどんなもんかと思ってましたが、けっこういい出来ですね。この箱絵も好きです。
値段が値段なのでボディーのパーティングライン修正とか必要かと思ってましたが、実際キットのボディー見てみたら綺麗なものでした。ボンネットとバンパーの間のラインだけおかしかったので、パテを盛って0.3mmの溝を掘り直してます。あとは窓枠が気持ち歪んでいる箇所があったので枠に沿って#400ペーパーを当てました(そのままでも問題ないレベル)。あとフェンダーミラーのバー部分の成型がよくなかったので、伸ばしランナーで作り直し2液のエポキシ接着剤でミラー部と接着しました。他は気になるところなしです。
この状態でサフェを入れます。箱絵もしくはそれに近い淡いボディー色にする予定なので、ホワイトサフェを使用。






















