[道具や技法の紹介、検証]
ファレホは爪楊枝の先などで軽くつっついたりこすったりすればすぐ落ちます。だから目入れなんかで目的のラインをはみ出した時など、はみ出した部分だけ落とすって事が容易です。特に完全乾燥前の半乾きの状態が綺麗に取れて作業しやすいです(塗ってから5~10分経過後)。ファレホの扱いやすい点の1つですね。
これでだいたいの場合落とせてしまうのですが、溝や塗装肌の粗い所に色が残ってしまう事があります。そんな時は水性塗料用のうすめ液を使います。色が溶けて広がってしまうので後々の処理が手間ですが。うすめ液を使う前にできるだけ楊枝などで周りの塗料を落としておく事で手間を軽減できます。
水性塗料用のうすめ液とはいっても溶剤を含んでいるので注意しないと塗装をダメにしてしまいます。うすめ液を含ませた筆先でファレホをこするぐらいはいいのですが、指でぎゅっと押したりすると指の跡がついたりします。
うすめ液を使う事のデメリットはファレホの色が溶けて塗装表面の細かな凹凸に入り込んでしまうことです。うすめ液を含ませた筆でいくらこすっても汚れた感じが取れない状態。こうなったら以降はコンパウンドで。この細目コンパウンド(#3000)を使います。
コンパウンドには油分が含まれているので以降は中性洗剤で洗うなどして脱脂します。その後、軽く侵された塗装面を整えるためにラッカークリアーを吹きます。そうしないと再度ファレホで描いて修正が必要になった時に楊枝で落としにくいので。
ファレホは爪楊枝の先などで軽くつっついたりこすったりすればすぐ落ちます。だから目入れなんかで目的のラインをはみ出した時など、はみ出した部分だけ落とすって事が容易です。特に完全乾燥前の半乾きの状態が綺麗に取れて作業しやすいです(塗ってから5~10分経過後)。ファレホの扱いやすい点の1つですね。
これでだいたいの場合落とせてしまうのですが、溝や塗装肌の粗い所に色が残ってしまう事があります。そんな時は水性塗料用のうすめ液を使います。色が溶けて広がってしまうので後々の処理が手間ですが。うすめ液を使う前にできるだけ楊枝などで周りの塗料を落としておく事で手間を軽減できます。
水性塗料用のうすめ液とはいっても溶剤を含んでいるので注意しないと塗装をダメにしてしまいます。うすめ液を含ませた筆先でファレホをこするぐらいはいいのですが、指でぎゅっと押したりすると指の跡がついたりします。
うすめ液を使う事のデメリットはファレホの色が溶けて塗装表面の細かな凹凸に入り込んでしまうことです。うすめ液を含ませた筆でいくらこすっても汚れた感じが取れない状態。こうなったら以降はコンパウンドで。この細目コンパウンド(#3000)を使います。
コンパウンドには油分が含まれているので以降は中性洗剤で洗うなどして脱脂します。その後、軽く侵された塗装面を整えるためにラッカークリアーを吹きます。そうしないと再度ファレホで描いて修正が必要になった時に楊枝で落としにくいので。
