3回目の挑戦で満足いく物が完成。前々回の失敗と、前回の失敗を活かして。素材はユニクロのドライカラークルーネックTシャツ(420円)。前2回はカインズで売ってたスピードドライTシャツ(メッシュ生地)だったんだけど、今回買いに行ったらすでに売場になかったので泣く泣く(気に入ってた)。
やり方
・ ①パターンを紙に印刷
・ ②印刷した紙をスプレーのりでクリアファイルに貼る
・ ③裏から両面テープを貼る(細かく切り出す部分を重点的に)
・ ④パターンをデザインナイフで切り出す
・ ⑤Tシャツにパターンを貼る(両面テープ&スプレーのり)
・ ⑥Tシャツの中に板を仕込む
・ ⑦マスキング
・ ⑧スプレー。乾かしながら10回程度。
今回工程に加えたのは③で、両面テープをパターンの細かい部分に貼る事。目的は色のはみ出し防止。裏からスプレーのりを吹いただけでは作業中すき間ができて失敗したので。はがせるタイプのスプレーのりじゃなくて、強力なやつなら両面テープいらないのかも。あと⑥も追加で、Tシャツがよれたりしてすき間が出来ないように適当な平らな板を当てがいました。とにかくステンシルとTシャツとの間にすき間ができないように。
塗料は本当は布用スプレーを使いたいところだったけど、数店探して売ってなかったのでありあわせの物を使用。布用スプレーちょっと高いし。使用したのはサンデーペイントの水性ラッカースプレーMAXというちょっとよく分からないスプレーのホワイト。ラッカーなのに水性とはどゆこと?とつっこみつつ。成分は合成樹脂(シリコン変性) 。色がとまるまで予想の倍以上、結局10回近くスプレーすることになりましたが・・・・。クレオスのベースホワイトなんかを吹いた方が早いんじゃ?って途中で何回も思いましたw
ステンシル切り出すのにこのパターンで2時間超。やってて楽しい作業ではあるけどけっこう時間がかかります。今回3度目でさすがに同じ模様で飽きました。ステンシルの再利用も考えていましたが、10回もスプレーしたせいで枠に塗料がこびり付いてたり、Tシャツから剥がした時に変形したりとよろしくない。再利用を考えて厚さ0.75mmの塩ビ板で試してみたんですが、1文字切り抜いてギブアップ。時間が倍以上かかります。ヒートカッターや超音波カッターがあれば楽そうですけど。
長くなりましたがこのお仕事、要約するとめんどくさい、って事ですw ヒートカッターとか使ってもっと厚みのある板にパターン切り出せばいろいろ楽になると思います。
8/23追記:
洗濯したらなんかポロポロと白いゴミが落ちるのです。で、全部白い塗料落ちちゃいました(笑)でも大丈夫!(o゚▽゚)o 実は白の下に普通のラッカーシルバーを色止めに吹いてたんです。洗濯前と大して見た目は変わりません。セフセフ。
というわけで今回使った新様式の変なスプレーの使い勝手が分かった次第。乾燥を早める目的でラッカーを使ってますが、乾燥後にできる塗膜はあくまでも水性なんですね。説明書きにも常に水気にさらされる場所はNGって書いてありました。とりあえずスプレーの商品名ややこしいのは確か。水性シリコンHBスプレー、とかでいいじゃないか。ラッカーシンナー〓油性だから下手に商品名に「ラッカー」なんて文字入れると誤解を招きます。
あとでこの追記分、別記事にしよう。そうしよう。
やり方
・ ①パターンを紙に印刷
・ ②印刷した紙をスプレーのりでクリアファイルに貼る
・ ③裏から両面テープを貼る(細かく切り出す部分を重点的に)
・ ④パターンをデザインナイフで切り出す
・ ⑤Tシャツにパターンを貼る(両面テープ&スプレーのり)
・ ⑥Tシャツの中に板を仕込む
・ ⑦マスキング
・ ⑧スプレー。乾かしながら10回程度。
今回工程に加えたのは③で、両面テープをパターンの細かい部分に貼る事。目的は色のはみ出し防止。裏からスプレーのりを吹いただけでは作業中すき間ができて失敗したので。はがせるタイプのスプレーのりじゃなくて、強力なやつなら両面テープいらないのかも。あと⑥も追加で、Tシャツがよれたりしてすき間が出来ないように適当な平らな板を当てがいました。とにかくステンシルとTシャツとの間にすき間ができないように。
塗料は本当は布用スプレーを使いたいところだったけど、数店探して売ってなかったのでありあわせの物を使用。布用スプレーちょっと高いし。使用したのはサンデーペイントの水性ラッカースプレーMAXというちょっとよく分からないスプレーのホワイト。ラッカーなのに水性とはどゆこと?とつっこみつつ。成分は合成樹脂(シリコン変性) 。色がとまるまで予想の倍以上、結局10回近くスプレーすることになりましたが・・・・。クレオスのベースホワイトなんかを吹いた方が早いんじゃ?って途中で何回も思いましたw
ステンシル切り出すのにこのパターンで2時間超。やってて楽しい作業ではあるけどけっこう時間がかかります。今回3度目でさすがに同じ模様で飽きました。ステンシルの再利用も考えていましたが、10回もスプレーしたせいで枠に塗料がこびり付いてたり、Tシャツから剥がした時に変形したりとよろしくない。再利用を考えて厚さ0.75mmの塩ビ板で試してみたんですが、1文字切り抜いてギブアップ。時間が倍以上かかります。ヒートカッターや超音波カッターがあれば楽そうですけど。
長くなりましたがこのお仕事、要約するとめんどくさい、って事ですw ヒートカッターとか使ってもっと厚みのある板にパターン切り出せばいろいろ楽になると思います。
8/23追記:
洗濯したらなんかポロポロと白いゴミが落ちるのです。で、全部白い塗料落ちちゃいました(笑)でも大丈夫!(o゚▽゚)o 実は白の下に普通のラッカーシルバーを色止めに吹いてたんです。洗濯前と大して見た目は変わりません。セフセフ。
というわけで今回使った新様式の変なスプレーの使い勝手が分かった次第。乾燥を早める目的でラッカーを使ってますが、乾燥後にできる塗膜はあくまでも水性なんですね。説明書きにも常に水気にさらされる場所はNGって書いてありました。とりあえずスプレーの商品名ややこしいのは確か。水性シリコンHBスプレー、とかでいいじゃないか。ラッカーシンナー〓油性だから下手に商品名に「ラッカー」なんて文字入れると誤解を招きます。
あとでこの追記分、別記事にしよう。そうしよう。
