前々から気になっていた浴槽と壁との隙間。経年劣化か地震の影響か、隙間ができてしまって水が普通に入り込む状態で。コーキング剤を一旦剥がしてつめ直すことにしました。以前使った残りがあったのでそれを利用。前使ったときは何に使ったんだったか・・・。コーキング剤+ガンで1000円未満だったから、安いと思った覚えがあります。脱脂には灯油といつものシリコンオフを使用。シリコンオフってなんだろ?って以前ネットで調べたところ、成分はほとんど灯油に近いそうです。本当かどうかは知りませんが。

古いコーキング剤を剥がした終わったところ、場所によっては結構な隙間があったので、なんか適当なものを詰めることに。で使った材料がなんとレジンキャストの余ったやつとか。紙コップの底で固まったやつですwww タミヤのニッパーに多少ダメージはあるかもしれませんが隅からバキバキと破砕。普段はもう一本ある精密ニッパー使っているので特に気にしない。
でもあれはムウさんなんです!

キャストの角がなくなったらハンマーで粉砕・・・・・・、ところがぎっちょん(00セリフより、ちょっと気に入ってしまったorz)、打撃耐性がすごすぎる。ノミを使って力を一点集中しても効果が薄いとか。最終的に電気ドリルで蜂の巣にしてからノミをハンマーでぶっ叩くことになりました。で、それを更にニッパーで細かくしたのが下の写真。
でもあれはムウさんなんです!

普通に石かタイルか見つくろって割った方が早かったとは思います。脱脂も灯油につけて拭けばすむんだし。途中で目的がレジンキャストの耐久性を調べることになりかけました。角から破壊するのは比較的楽ですが(それでも丈夫)、厚みのあるとこはかなり硬いです。少なくともプラスチックよりは遥かに硬い。ちなみにコーキング剤の完全乾燥は2~3日かかるそうです。以前、ホムセで購入する時に速乾探しましたが速乾とかなかったです。
でもあれはムウさんなんです!

レジンキャスト:
 ・打撃耐性 ◎
 ・切断耐性 ○