誤ってハブボルトに556を吹いてしまったのでそれをクリーナーで除去しました。多少サビが気になったのでついつい吹いてしまったのですが、数km走行後に増し締めをしてみたらナットが1/3~半周も動いたのでびっくりです。さすがにブレーキのローター等にはかからないように注意しましたが・・・。ボルトやナットに556ってのはNGですね。使うのはあくまで固着した場合のみで、かつ使用後は脱脂用のケミカルで完全に除去するのが正解ですね。
脱脂後、シャーシブラックでハブを塗っておきました(写真はマスキングだけした状態)。中心部が貫通しているホイールで、キャップも付かないため、そのままだとハブのサビが進行してしまうので。これでけっこう持ちます。ハジキもなく塗れたことからうまく脱脂できたことが確認できました。どうしようもなくなったら赤錆転換剤を試す予定。
このクリーナースプレーは、特用サイズ2本セットで698円とか。別に安くないと思いますが安全には変えられません。前回とほぼ同じルートを走ってみて、増し締めしてもナットがほとんど回らないことを確認してます(ナットの本締めにはトルクレンチを使用)。
脱脂後、シャーシブラックでハブを塗っておきました(写真はマスキングだけした状態)。中心部が貫通しているホイールで、キャップも付かないため、そのままだとハブのサビが進行してしまうので。これでけっこう持ちます。ハジキもなく塗れたことからうまく脱脂できたことが確認できました。どうしようもなくなったら赤錆転換剤を試す予定。
このクリーナースプレーは、特用サイズ2本セットで698円とか。別に安くないと思いますが安全には変えられません。前回とほぼ同じルートを走ってみて、増し締めしてもナットがほとんど回らないことを確認してます(ナットの本締めにはトルクレンチを使用)。

