第19話 "呪われた肖像画" Provenance



サム、やばいぞ!財布がない!!

ディーンは財布を掏られたのか落としたのか知らないけどかなり焦った様子。指紋とか取られるからまずいそうだ。その場面でちょうどリモコン踏んであたふたしてしまったので、結局成り行きがよく分かんねぇ。画商の娘、サラが登場。サムとよい雰囲気になる。なんかディーンもわざとらしくくっつけようとするとこが愛らしい。ディーンのボコボコの車が高級車の中に並んでる様子がなんとも悲しかった。



ジェシカが悪霊に殺されてからサムはセーブしてるらしい。好きになった人がまたひどい目にあったらって考えてしまって。その気持ちはわからんでもない。傷つくというか、燃えてしまいますから。今回のはホラー要素が強くて、サラとのやり取りも面白かった。ストーリーも終盤のどんでん返しっぷりがよかったし、これまで見たエピソードでかなり上位かと思う。サラが今後も出てくれることに期待したい。



2人の仕事っぷりを見ていたサラの質問。そっけなさが良い。

 サラ 「あなたたちこれで生活してるの?」

 サム 「ちょっと違うな。金はもらってない。」

 サラ 「そう・・・、がんばってね。」



髪の毛って焼くとすげぇ臭いはずだけどディーンは平気だったのかが気になる。幽霊が近づいてくる様を途中何箇所かすっ飛ばして見せる技法、これって初めて見たのがリングだった気がする。確かに怖いんだけど、見る度になんかリングっぽいなぁと思ってしまう。別にいいんだけど。