種類: スケールモデル
出展: 2007年SUPER GT
形式: SC430
名称: BANDAI DUNLOP SC430
定価: 1680円
Scale: 1/28
発売日: 2007/04
発売元: BANDAI
設定等: 爆SEED商品のシリーズ。SUPER GT2007の
     TOYOTA TEAM KRAFTのキット。カトキハジメ氏が
     デザインに参加 (Ver.Ka DESIGN by KATOKI HAJIME)。

07/11/04 進捗100% ──────────
カトキハジメ氏がデザインしたボディーパターン。基本はシールだけで再現可能って書いてあったけど、なかなか厳しかった。特に曲線とか、ちょっとはみ出る部分とかシールが浮いてしまって。その辺は接着剤まで使うことになった。

あと、マフラーは塗らないと赤いままなので、そこだけ水性塗料を筆塗り下。特にこだわらず銀色で。管の中は一応墨入れペンで黒くしておいた。

最終的にシール保護の意味も込めてトップコートをした。光沢を厚めに3度塗り。で気付いたのは、光沢トップコートって1度塗りや2度塗りぐらいじゃあまり光沢感が出ないということ。けっこう塗らないと光らないっぽい。

羽根上面には”GUNPLA”の文字が。あとミラーの下のボディ側面には、シャアザクのマークとx3の文字のシールを貼った。GTカーで3倍のスピードっていったい何キロだよ。

シールにはところどころbakuseedってやつが入ってたんでそれは省いたつもり。ただ、この羽根の下のやつは何も考えずに貼ってしまった。実写もこうなっていたんだろうか?


このキット、爆シードとかっていうわけだから一応ローラーやら何やら付いてるんだけど、ディスプレイ用にはずしておくことも可能。ただ、シャーシの後ろになぜかツノが出てたのでそこは切り落とした。購入理由は、充電式電池(リフレッシュ機能?なし)の微妙に残った電池残量を使い切るのに何か都合のいいものはないかと。車体デザインも多少気になってたし。ただ、実際にモーターを回してみるとうるさい。たまにガリガリッって具合に変な振動も入るし。パッと見、ギアの歯車もしくは歯車の軸穴が歪んでるみたいだ。タミヤのミニ四駆はもっと精度高かった気がするんだけど気のせいだろうか。ちなみに、使われている技術とかはタミヤからのものではなく、BANDAIオリジナルの物っぽい。特許とかすり抜けるためにいろいろ苦労した形跡が見える。

精巧にできたカーモデルで、一応動かすこともできますよ?的なスタンスでいけばいいかと思う。しかし、高いなぁ。モータとかのグレードも落として普通のシールの代わりにデカールにしたらどうだろうか。スケールについては、実写寸法とキット寸法から確認。載ってなかったので。”爆シード”ってっペイントは実車にも付いてることを知って後で急遽貼り足した。