1日坊主にはならず、日記生活2日目㊗️㊗️🎉

この調子で続けたい🥋📓




今日のテーマはフードコートとMBTIについて。

流行りに過敏でない人もギリ知っているくらいは一般的になった、MBTI診断。




100個くらいの質問に対して当てはまるか、当てはまらないかを答えると、16個に分けられたうちのあなたの性格タイプを教えてくれる、どうぶつ占いの細かい版みたいなやつ。最近では就活でもどのタイプなのか聞かれるらしい。





ちなみに私は何回やっても全て運動家になる。圧倒的不動の外交的、直感的、感情的、知覚的なタイプらしい。

ミーハーな若者に大人気な反面、人間を16タイプに分けれる訳ないだろ!と言う人も多いこの診断だが、私は結構好きだ。

理由は単純で、何となくその人のタイプがわかるから。現実主義なのか、理想主義なのか、計画性があるのか、直感で動くタイプなのか。


このあたりが分かるだけで、その人の価値基準が私とどのくらい違うのかを見るものさしになってくれる。それが良い悪いとかではなく、このくらい違うんだな-というのがわかればいいと思っている。


私はそこまで外交的ではないが、人の性格や考え方に興味がある方なので、この人は計画的で外交的だから何っぽいな〜などと考えたり、こういう行動がこの人の地雷になりえるな、と予測することに楽しさを見出している。





しかし、たった16タイプではなんとなくの性格しかわからないという事にも共感できる。

そりゃそうだろう。誰かを100パーセント測ることなど、どんな手を使ってもそもそも出来やしないことだから。

フードコートについて話し合うことを除けばね。





MBTIで性格の大枠の配置だけ知ったら、理想のフードコートについて話し合おう。

あなたの深層心理は、イオンの1階にある。

まず私が理想のフードコートを作るとしたら最初にエントリーするのはミスドだ。あなたはどうだろう。





なぜミスドなのか。それは単純にドーナツが好きだからというだけではない。店内飲食の場合カフェラテ(ホットのみ)はおかわり自由なのである。

つまり、ミスドのカフェラテはすなわちフードコートで過ごすための金券というわけだ。

だからはじめにミスドを指名する。

ちなみに私がいつも頼むのはハニーチュロ、ポンデリング、ココナッツチョコレートだ。





甘いものとコーヒーを手に入れたところで、次に必要なのは確実にしょっぱいものだ。しかしここでマクドナルドを選ぶのはビギナー。ミーハーであり考えなし。どこにでもあることが取り柄であるマックを、フードコートの理想郷に入れる必要はない。

同じ理由でスターバックスコーヒーを最初に挙げたやつは警戒する必要がある。





よって、SUBWAYかバーガーキングを選ぶべきである。この2店に共通する特徴は、美味しいから食べたいのに、珍しいから食べたい時に見つけることができないということだ。とても理想郷に近い。





そして次に必要なのは、ジャンクよりも少し食事寄りの食べ物。中堅どころでありここがフードコート全体の雰囲気を大きく左右する。

そこに入ってくるのは、銀だこ、大戸屋、丸亀製麺だ。

次点でリンガーハット、スープストックトーキョー、鎌倉パスタ。

やはり和食は強い。和食の中でもこの3店は手軽さ、美味しさ、安さのバランスが絶妙にバラけていて、気分に合わせて選べるので相乗効果が大きい。




リンガーハットはあったら嬉しいが、頻繁には選ばないのでなくても困らない。

スープストックは個人的にとても好みだが、フードコートにあるには異色のオシャレさである、

鎌倉パスタはイタリアンもバリエーションとして欲しいが、店舗の方がピザ食べ放題をやっている場合があるという理由でそれぞれ次点だ。




なにか食べるほどではない時の飲み物枠として、

果汁工房果琳(フルーツジュース)と、

貢茶(タピオカミルクティー)があれば個人的には完璧な布陣だ。いかがだろうか。





このように、100問の性格診断より10個のチェーン店議論の方が性格が出るのではないだろうか。


MBTIアンチの人間は大抵、沢山の質問に答えるのが面倒か、自分のタイプを分けて欲しくなかったり簡単には自己開示をしたくないという人間が多い。


そんな友人がいても、ほとんどただの雑談であるフードコート談議には参加して貰いやすいだろう。

ぜひ新学期、仲良くなりたい人と語り合ってみてほしい。