今回は友情バージョン!
ぜひ楽しんでってね!
[友情とはなんなのか?]
「あぁ~クラスは違うね!」
私石倉桃子㊥1です!
「ほんとだぁ~やだぁ~桃子と離れたくないよ!」
今のが親友の竹島理里香同じく㊥1です!
「でも離れて親友は変わんないよ!」
「だね」
「じゃあ私はクラスへ行くね!」
「うん!じゃーね桃子!」
私と理里香はなんと私立の中学校宝生中学校に通っている!
私と理里香の家庭は正反対なの!
理里香のうちは両親が社長なの!
しかも母は若い子にすごい人気のRIRARAっていう服のブランドの社長なの!
で父がMAXNEIBIっていうスーツのメーカーの社長なの!
だから理里香はお嬢様の家庭で育っているの!
しかも理里香は超美人だしスタイル抜群!
だからすごくモテる!
それに比べてうちの家庭はごく普通!
母は普通のスーパーの店員
父は自衛隊のあんますごくない方のね!
だからもちろんお金なんて理里香のうちみたいにないよ!
だけど私が一生懸命に勉強したらお金なんて気にしないで頑張りなさいって言われたの!
理里香は友達がいっぱいいるけど・・
私はそんなにいないし・・
だってここは理里香しか知ってる人いないんだもん!
「おはよう!」
クラスの小川カレンに言われた!
「お、おはよう!」
「同じクラスの小川カレンよ!」
「わ、私は石倉桃子です!」
「そんなに敬語使わなくて平気よ!気軽に話してね!」
「うん!」
なんか私にばっか話しかけてくる気がした!嬉しかった!
で休み時間!
「桃子トークしない?」
「うんする!」
「カレンってお金持ち?」
「えっ!」
「いやなんか大清水さんがかれんってお金持ちだよって言ってたから・・・・」
「まぁーみんなにはそう言われるよ!」
「でも実際そうなの?」
「まぁー自慢じゃないけど・・そうかもね!」
「いいなあ~」
「うちママとパパ離婚してね!受験前の大事な時に・・・」
「うん」
「でうちのパパ大規模なプロジェクトの発想者だったの!そのプロジェクトのお金でここの中学通うって思ってたら・・」
「うん」
「離婚しちゃってでママが今はあの服のブランドのHAROをママが提案したらその提案が認められて今駅ビルにオープンしたの!」
「へぇ~」
「でそれがとても売れちゃってお金持っていう事になちゃった訳・・・」
「そうなんだ!」
「授業だ戻ろう!」
「うん!」
で放課後
「カレンまた明日ね!」
「うん」!
で私は親友の理里香の元へ行く!
1-2のとこで理里香と誰かの話し声が聞こえて行ってみた!
そしたら・・
隣のクラスの委員長&いじめっ子&ナルシストの高橋萌華と理里香がいた!
「萌華今日一緒にあそぼ!」
「いいわよ!」
「やったーいいの?」
「うんあっでも理里香は桃子っていう人と仲いいから親友にはなれないよね?」
「うんうん桃子なんかいい引き立て役に使ってるだけだってば!」
「そうなの!じゃあ親友になれそうだわ!」
「だね!」
「最近桃子あっちのクラスのカレンと仲いいしもうどうでもいいや!」
えっ
なんで理里香理里香は小4からの親友じゃない!
なんで・・・・
私はあわてて走った!
次の日の朝
学校へ行く途中
「あっ桃子元気?」
えっ理里香!?
「・・・・別に元気だけど・・・・」
「どうかしたの?」
私はムカついた昨日あんなに言っておきながらよくそんなこと言えるわね!
「あのさ私に話しかけないで!理里香なんてもういや!」
「えっ桃子どうしたの?」
そして学校へついてカレンにあった!
「あっカレン!」
「あっおはよう!桃子話たいことあるんだけど・・」
「?何?」
「理里香の事より私が大事?」
「当たり前じゃん」
「じゃあ今度から理里香と話さないで!」
「分かった!」
デ放課後
「あっ桃子!」
「・・・・・・・・・・・・」
「なんで無視するの?」
「ねっ桃子!」
腕を掴んできた!
「やめて触らないで!けがれるでしょ!」
「えっなんでそんな事いうの?」
「理里香から見たらわたしなんて引き立て役なんでしょ?だったらもう話したくない!」
「えっなんで・・・」
「昨日高橋さんと話してたの聞いたから!もうがっかりだよ!ショック!だったよ!」
「ごめん桃子ごめん!」
「やだ!もう耐えきれない!私を馬鹿にしないでよ!」
私理里香にそんなにひどいこと言って逃げて行った!
次の日
「桃子ごめんね!私ただ萌華にいじめられるのが怖くて仲良くいなくちゃいけないって思ってつい言っちゃった!の」
「・・・・・・」
「ほんとはそんな事思っていないよ!私桃子が大好きだよ!」
「私も理里香が大好き!」
こうして仲直りしてけど・・・
カレンとの友情は壊れたカレンは今吉田ルカっていう子と仲いいんだ!
でももういいの!理里香さえ居れば!