皆さん恋愛シリーズ最終回を迎えました!
いつも温かく見守ってくださってありがとうございました!
この後は友情シリーズなどを主にやっていきたいと思います!
また読んでいただけると嬉しいです!
楽しんでいってください!
[こんなに好きなのに。]
私落合美羽中学3年生
今年なんと受験生・・・。
「美羽!」
「あっ!河合君!」
今のは河合純太小さい頃から仲良しなんだ!男だけど・・・。
実は私女より男が好き・・・・・・。
「今日俺とデートしない?」
「はい??なんで?私?」
「いいから。いいから。いいだろ?」
「まぁ~いいけどさぁ~」
私と河合はお似合いとかいろいろ言われるけど!私は近藤瑞樹が好きなんです!
でも瑞樹は程遠い相手河合な楽そうだなぁ~なんてねっ!
だって河合は私の事が好きなんだからさ!
なんか残酷・・・・。複雑で空しいだけ・・・。
放課後
「美羽遅いぞ!!」
「河合そんなにはりきらないでよ!」
「わりい~。」
そこへ峯岸杏奈がやってきた!
「落合さん河合君の事好きですか?」
えっやめてよ。本人いるし私がここで嫌いって言ったらあいつ傷つくし・・。
あああ~もう最悪だ
「べ・別に普通の友達だけど・・。」
「だったらこのあと河合君貸してもらっていい?」
「河合がいいならいいんじゃないの!」
「河合君落合さんじゃなくて私とデートしてください!」
「ごめんそれは無理・・。」
「え、なんで・・?」
「美羽の事が好きだから!」
「そっか!まだ好きなんだね!もういいわ!そんなに落合さんを愛しているのなら私が割り込む権利なんてないわ!」
「ごめんね!」
「美羽行こうぜ!」
「う、うん」
「何したいかというトナ!」
「う、うん」
「なんだよさっきから落着きがないな!」
「あっさっきの事なら気にするな!でも俺本気だから!俺ならお前を泣かせたりしない。」
あっ河合あの時の事覚えてるんだ!
私が振られた時おお泣きしたのおいつが慰めてくれたんだよね!
「もうそれはいいから何がやりたくて私を誘ったの?」
「やっぱいい!今日はなんか気持ちが変わった!」
「じゃあ私ゆっくりしたいから帰るね!」
「えっ待って!」
「?何?」
「やっぱいい!また明日な!」
「うん!」
次の日
「近藤君!」
「何?」
「ちょっといいかな?」
私は大好きな桜の木の下に近藤君を連れてきた!
「まだ私は近藤君が好きです!近藤君の一番は理子ということはわかってます!でも私じゃ一番にはなれないのでしょうか?」
「ごめん。俺は理子しか愛せない!」
「そうですか。もうこの気持ちの封印します。だからどうか理子を幸せにしてあげてください!」
「君優しいんだね!分かったよ。理子は必ず俺が幸せにしてみせる。」
近藤君の背中がどんどん遠ざかっていく・・。
「美羽・・・。」
「河合・・・。」
「また近藤か?」
「・・・・。」
「そんなんだな。お前がそんなに苦しいなら俺じゃ近藤の代わりにはなれないのか?」
「えっ!」
「俺はただ単純にお前が好きだった!でも近藤の事で苦しむお前見ていてもたってもいられねえんだよ!」
「河合・・」
「俺じゃ近藤の代わりにはなれないのか?」
「なれるよ!でもね・・。私のこの気持ちはまだ近藤君にある!それでもあなたがいいのであれは私はあなたでもいいわ!」
「俺はお前を幸せにする覚悟ができてる!」
「俺ならお前を苦しめたりなんかしない。」
こうして私は河合に恋をした!
でも本当は心の隅っこで近藤というきれいな花が咲いている!
どうだったでしょうか?
これで恋愛シリーズはいったんお休み!
これからも見てくださいね!
コメ待ってます!