【子ども若者の支援】「うちの子は○○できない」って決めつけていませんか? | 子どもの小さな成長をたくさん見つける♪子育てが楽しくなる♪

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おもちゃと絵本とわらべうたで子どもを輝かせるスペシャリスト

「うちの子できないから」って思い込んでいる親御さんへの支援のお話。

 

 

私と次女で

おやつを買いに、アイス屋さんへ行きました。

「ママいくつ買うの?」

「パパのは?」

優しい 次女は 必ず「パパのは?お姉ちゃんのは?」って聞きます。

 

本当は、節約のため 次女の分だけ って思っていても

聞かれると

長女の分を買わない 母は 冷たい母 悪魔 の様に思えてくる 

 

で 

「お姉ちゃんのと2つね」って話をし入店

すると

あら? 1つのカップに 3つ入れると お得 じゃありませんかえっ!?

 

 

しかし ここで問題が困った

我が子、味が混ざるのを嫌います

 

なので、この絵の様に別の味のアイスが隣り合ってくっついているのは 

ブッブー✖

なわけですよ

 

 

昨年、一緒のカップに入ったのを買って帰り

次女激怒 という事件があったので

 

いつもは

「うちの子 味が混ざるの苦手なので別々カップでいいです」って なるのです

 


この日は、

本当に 今

次女は 3つ一緒に入ったのを受け入れることができないのか!?

思いまして

 

 

聞いてみた

「3つ入るカップにしたら、パパの分も買って帰れるけど どうする?」

 

 

返って来た答えは・・・・・・

 

「うん それで いいよ」

 

 

本当に 子どもは日々成長をしているのですねぇ照れ

 

 

■「こころ塾」で学ぶ


午前中の学び 生きたり! 
午前中に 東三河セーフティネットの支援者の勉強の場 通称「こころ塾」にて 

学んだのです


相談にこられる親御さんの中には
幼少期に発達に遅れがあったり、特性があったりで うちの子できないからと、手を貸してあげ続け
いまだに、という方は多いという話でした。


お子さんに質問をしても、親御さんが答えてしまう

お子さんに「これお願い」と頼んでも、「ここは こう!」「こうやるの」って、親御さんがやってしまうとか・・・・・・


そうした方の場合は、

まず、お子さんが何がどこまでできるのかを、一緒に確認をしていく という支援をするという話だったのです。

 

 

「できない」と決めつけず!  

 これが 大事! 

 

って話 でした ふふ

 

 

 

クローバー日本知育玩具協会認定講師

クローバー東三河セーフティネット 家族環境支援士

  和田晶子でしたニコニコ

 

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