「うちの子できないから」って思い込んでいる親御さんへの支援のお話。
私と次女で
おやつを買いに、アイス屋さんへ行きました。
「ママいくつ買うの?」
「パパのは?」
優しい 次女は 必ず「パパのは?お姉ちゃんのは?」って聞きます。
本当は、節約のため 次女の分だけ って思っていても
聞かれると
長女の分を買わない 母は 冷たい母
の様に思えてくる
で
「お姉ちゃんのと2つね」って話をし入店
すると
あら? 1つのカップに 3つ入れると お得 じゃありませんか![]()
しかし ここで問題が![]()
我が子、味が混ざるのを嫌います
なので、この絵の様に別の味のアイスが隣り合ってくっついているのは
ブッブー✖
なわけですよ
昨年、一緒のカップに入ったのを買って帰り
次女激怒 という事件があったので
いつもは
「うちの子 味が混ざるの苦手なので別々カップでいいです」って なるのです
が
この日は、
本当に 今
次女は 3つ一緒に入ったのを受け入れることができないのか!?
と
思いまして
聞いてみた
「3つ入るカップにしたら、パパの分も買って帰れるけど どうする?」
返って来た答えは・・・・・・
「うん それで いいよ」
本当に 子どもは日々成長をしているのですねぇ![]()
午前中の学び 生きたり!
午前中に 東三河セーフティネットの支援者の勉強の場 通称「こころ塾」にて
学んだのです
相談にこられる親御さんの中には
幼少期に発達に遅れがあったり、特性があったりで うちの子できないからと、手を貸してあげ続け
いまだに、という方は多いという話でした。
お子さんに質問をしても、親御さんが答えてしまう
お子さんに「これお願い」と頼んでも、「ここは こう!」「こうやるの」って、親御さんがやってしまうとか・・・・・・
そうした方の場合は、
まず、お子さんが何がどこまでできるのかを、一緒に確認をしていく という支援をするという話だったのです。
「できない」と決めつけず!
これが 大事!
って話 でした ![]()
日本知育玩具協会認定講師
東三河セーフティネット 家族環境支援士
和田晶子でした![]()
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