株式会社モデュレックスの「事業」と「理念」を知るためには?157 | 株式会社モデュレックスとは?

株式会社モデュレックスとは?

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皆さま、どうも、こんにちは。今日もいかがお過ごしでしょうか?このブログでは、我々の日常を陰ながらサポートしてくれる照明をつくりだす企業「株式会社モデュレックス」の業務内容や経営理念を参考にしつつ、個人的に考察した内容を読者の方々と共有すべく、定期的に記事の更新をしております。
・・・・さて、それではいきなりですが、以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?156」のつづきとなりますので、最後までおつき合いいただければ幸いです。

ここで少し脱線しますが、化け猫は行灯の油を舐めるという話が今でも残っているらしく、ここには当時の日本の食文化が大きく関わっているそうです。江戸時代、庶民はなかなか肉や魚などのタンパク質、つまり脂肪分を摂取することが難しく、しかも元々肉食の猫や犬ならなおさらのこと。飼い主にエサをもらうにしても、サラサラのお粥の残りが多かったそうです。
そこで猫が目をつけたのが行灯の油。行灯の油は基本的に菜種油なので、植物性で身体にも良い。おりこうで賢い猫は、飼い主の家の行灯の油をいただくことで、脂肪分を補っていたのだとか。

現在はインテリアとして使用されている行灯ですが、昔は「照明」とは名ばかりで、周囲を明るく照らすほどの力は無かったそうです。そのような曖昧な存在だったからこそ、きっと不思議なエピソードが残っているのかもしれませんね・・・・。