皆さま、どうも、こんにちは。
このブログでは、オリジナルの「照明」を手掛けている企業、「株式会社モデュレックス」の理念や事業を調べ、
ついに140回を迎えたわけですが、照明やライティングの技術というのは、自分が思っていた以上に深く、
そして知らないことだらけだな、というのを改めて噛み締めています。
これはきっと、モデュレックスの製品に触れなければわからなかったことだと思うので、
モデュレックスを知ってから、どこかのお店に訪れても、照明のことまで見るようになりました。
商品をどう生かすか、ということを考えているライティングというのは、素人にはわからないことかもしれませんが、
知らず知らずのうちに見ていたんだなと思うと、少し不思議な感じがしますね。
モデュレックスの製品は、光源の変化に左右されることなく、照明の基礎的な規範をしっかりと踏まえながら、
長く使っていくと馴染む道具・・というものを目指した思想で設計されているそうです。
徹底して照明器具の存在を目立たなくして、多様な光の効果を選べるというのもモデュレックスの特徴です。
お店に訪れたときに、わざわざ照明器具について注意してみることがないと思いますが、
そうしないような見えない努力がある、といったことなのでしょうね。
建築と空間のディティールを邪魔しないための直射光(眩しさ)の制御と、それからエネルギー効率を両立するために、
反射板(リフレクター)による光学制御を追求したのがモデュレックスの製品です。
フィルターライティングによって多様な可変性をも備えているので、その場所や雰囲気にあった照明を選べる、というのも強みの一つなのでしょう。