皆さま、どうも、こんにちは。
このブログは、オリジナルの「照明」を手掛けている企業、「株式会社モデュレックス」の事業、そして理念について
深く知って行こうという目的で綴っているものですが、自分以外にも、モデュレックスについて深く知りたいという方がいらっしゃると思うので、
これからもどんどん調べてはお伝えしていこうと思っています。
今まで何度か、モデュレックスの事業・理念を知るために、クロニクルを辿っているわけですが、
過去を知ることで、こんな風に歩んできたのだなと感慨深くもなります。
2000年代に入って、どのように変わって来たのか。117回の今回も、クロニクルを辿って行きます。
2012年には、「ModuleX Green Technologies」を提案することになりました。
これは、効果と快適性を犠牲にすることなく、環境負荷の低減をも両立するという、統合した照明ソリューションです。
照明効果を犠牲にせず、環境負荷も考える、というのがモデュレックスらしいかもしれませんね。
そして同年には、初の海外拠点をシンガポールに設立する運びとなりました。
これをきっかけに、グローバル展開の拠点として事業拡大をしていくことになります。
この時期は「Innovation investment 5th generation」とも言われ、第5次基幹開発投資の年にもなりました。
LED照明器具の既成概念を超えて、革新的なライティングに統合ソリューションを加えることによって、さらなる飛躍を目指していくことになります。