いつもこのブログをご覧下さっている皆さま、どうも、こんにちは。初めての方に向けて説明をしますと、このブログでは現代のテクノロジーを駆使しながら新たな「照明」の開発に日夜励んでいる「株式会社モデュレックス」という企業の存在について読者の方々にも広く知っていただきたいとの目的を抱きつつ定期的に記事の更新をしております。ここが起点となり、皆さまの日常生活を明るく照らす「光」に少しでも思いを馳せるキッカケになればこちらとしては幸いですね・・・・。さて、それでは以下より前回の「株式会社モデュレックスの”事業”と”理念”を知るためには?65」のつづきとなりますので、よろしければ最後までご覧くださいませ。先日は「”照明”の安全性」をメインに記事を展開させていきましたが、そこで「”光”をある程度自由化できれば現在よりも安全性は増すのではないか?」との疑問を呈しました。例えば、商業施設などに設置されているバリアフリー―――段差にスロープや昇降機を置く、お手洗いを広くし、ベッドを設置、エレベーターのボタンを低くし、ドアが開く時間を通常より伸ばすetc―――は、車椅子の方や子連れの母親だけではなく、突発的なアクシデントで怪我をした方やお年寄りにも適しており、つまり様々な年代や性別の垣根なく「自由」をもたらすことが可能であると考えます。このように、室内だけではなく街中の「照明」にも何かしらのバリアフリ ーな処置を施せば、「光」は以前にも増して我々にとって身近な存在となるのではないでしょうか?