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禁断の果実

この前バイトの子から借りたブライアン・イーノのCDにようやく手をつけてみた。全部で10枚(笑)なるほど、イーノの虜になるのもうなづける。俺は今まで敬遠してたんやけど、これは危ない危ない。避けては通れないだろう'75年「another green world」からの「st.elmo's fire」今では珍しいロバート・フィリップ卿の神業が存分に聴けけたのは驚きだったし、'77年「before and after science」の「by this river」に代表されるイーノの音も心地よい。やはり70年代は音の宝庫だ。
ただ、今はあえてイーノは封印しておこう。そんな気がしてならない。

i (アイ)

Patrick Moraz 「the story of i」
Pet Shop Boys 「fundamental」
Livingston Taylor 「there you are again」
The Radio Dept. 「pet grief」
レミオロメン 「horizon」

まだ未聴のCDもあるのに今日もこれだけ。
ペット・ショップ・ボーイズとパトリック・モラーツを聴いたけどめちゃめちゃ良い。たぶん今回も全部大当たり!?ペット・ショップ・ボーイズは前評判も良かっただけにかなりオススメ。
前作「release」の80年代テイストの落ち着いた感じと王道のテクノ路線が合体した強力な仕上がり。おまけに「numd」でのダイアン・ウォーレンとの組みあわせもあるからスゴイ。俺は「i'm with stupid」PV収録の通常盤買いました。このPVなかなか面白い。

最近はと言えば、またまた忙しい日々に逆戻り。
今日も夕方まで寝てました。
あ、以前受けた試験は見事合格♪
レベルアップで公休も給料も増える。やたっ。

青のレクイエム

3連休も終わり。

仕事場のアルバイトの子にコンポを譲るべく部屋をいそいそ整理。ノンケの人が俺の部屋に入るのはいったいいつが最後だったか。彼とは音楽の趣味が合う数少ない洋楽ファン。CDやDVDを貸したり借りたり。そんな何でもないことがくずぐったいくらい嬉しい。

久しぶりに女友達に会うことが出来て、オシャレなイタリアンダイニングでディナー。それからお目当てのカフェへ行こうとしたけど、行くとこ行くとこ定休日。そんな不運な友達も、無口な俺がずっと喋りっぱなししてしまうほど素で話せる唯一の女友達。自分が普通の男になれる瞬間。そしてコンプレックスから開放される瞬間。ホントはこんなデートをしてみたい。
キスってみんな好きやと思うけど、俺はちょっと苦手。好きな人であってもそれは同じ。でもほっぺにチュ♪それは大好き。突然何を言い出すねんとか思うかもやけど、特に意味はありません(笑)なんとなく思ったわけで。

小雨の降る深夜の散歩。
川のせせらぎ。静まり返る住宅街。眠らない学生街。思わぬ路地。
ほんの少し仕事から解放された時間がくれたささやかな空間でした。