青のレクイエム
3連休も終わり。
仕事場のアルバイトの子にコンポを譲るべく部屋をいそいそ整理。ノンケの人が俺の部屋に入るのはいったいいつが最後だったか。彼とは音楽の趣味が合う数少ない洋楽ファン。CDやDVDを貸したり借りたり。そんな何でもないことがくずぐったいくらい嬉しい。
久しぶりに女友達に会うことが出来て、オシャレなイタリアンダイニングでディナー。それからお目当てのカフェへ行こうとしたけど、行くとこ行くとこ定休日。そんな不運な友達も、無口な俺がずっと喋りっぱなししてしまうほど素で話せる唯一の女友達。自分が普通の男になれる瞬間。そしてコンプレックスから開放される瞬間。ホントはこんなデートをしてみたい。
キスってみんな好きやと思うけど、俺はちょっと苦手。好きな人であってもそれは同じ。でもほっぺにチュ♪それは大好き。突然何を言い出すねんとか思うかもやけど、特に意味はありません(笑)なんとなく思ったわけで。
小雨の降る深夜の散歩。
川のせせらぎ。静まり返る住宅街。眠らない学生街。思わぬ路地。
ほんの少し仕事から解放された時間がくれたささやかな空間でした。
仕事場のアルバイトの子にコンポを譲るべく部屋をいそいそ整理。ノンケの人が俺の部屋に入るのはいったいいつが最後だったか。彼とは音楽の趣味が合う数少ない洋楽ファン。CDやDVDを貸したり借りたり。そんな何でもないことがくずぐったいくらい嬉しい。
久しぶりに女友達に会うことが出来て、オシャレなイタリアンダイニングでディナー。それからお目当てのカフェへ行こうとしたけど、行くとこ行くとこ定休日。そんな不運な友達も、無口な俺がずっと喋りっぱなししてしまうほど素で話せる唯一の女友達。自分が普通の男になれる瞬間。そしてコンプレックスから開放される瞬間。ホントはこんなデートをしてみたい。
キスってみんな好きやと思うけど、俺はちょっと苦手。好きな人であってもそれは同じ。でもほっぺにチュ♪それは大好き。突然何を言い出すねんとか思うかもやけど、特に意味はありません(笑)なんとなく思ったわけで。
小雨の降る深夜の散歩。
川のせせらぎ。静まり返る住宅街。眠らない学生街。思わぬ路地。
ほんの少し仕事から解放された時間がくれたささやかな空間でした。