甚大な水害が発生している様ですね。
被災地域の早急な安全確保と回復を願っております。



異常気象等もあり、何かと地球滅亡論等も脚光を浴び、また目につきやすいものです。火の無いところになんとやらという様に、おそらくそういった滅亡論的な古代からの伝承や警告は、ある意味あってしかりだと思います。

事実、古代の人々は、星の動きを現代よりもよく見えていたのです。煌煌と明かりがある現代の夜であったり、大気汚染による視界不良などあります。有名なのはアメリカの大停電のおかげで、星を初めて見たという話があります。

昔は太陽や月の見え方が今より明確な変化として捉えられていたのです。僅かなその変化であっても、気象や自然の変化とリンクできていた場合、警鐘として後世に伝えるべく伝授しようとしたのかもしれません。

地震雷火事親父という言葉も、今では知る人も少なくなったかもしれません。お父さんの肩身が狭い世の中ですからね。世の中で怖いものと言えば地震というくらいですが、自然災害への対策、できることから始めましょう。大災害が10年後20年後かもしれませんが、もしかしたら来月かもしれません。わからないからこそ準備が必要なのです。

改めて、被災地域の皆様方の安全、そして一刻も早い回復を願っております。
近代日本の人口と日本人のアカシックレコードのCover Letterを参照し異世界係数を求め、その係数を使用し各々の歴史や文明における相関関係を調べてきました。その結果、0人から1人へ切り替わった時代や宗教観における歴史に添う様に、理解し得る範囲で合理的な数値が得られたわけです。そのことから異世界係数には普遍性があるということもわかりました。

では、素朴な疑問です。異世界係数から求められた数値の本質とは何でしょう。

私は以前より神という表現はあまり好きではないと書いていますが、もちろん神という存在だと言う人がいれば神という表現で全く問題なく、同様に宇宙人ということでも問題ないと思います。UFOは以前このアメブロで写真アップして矢追さんにコメントいただいてますし、宇宙人に関しても証拠は手持ちで持っていませんが、限られた条件内では神=宇宙人という図式は正解と思える体験があります。

つまり異世界係数から求められた異世界の者の数値の対象は、神、宇宙人、もっと言えば天使や悪魔、お化けでも、なんでも良いんです。誰なのかという評価に拘る必要はないのです。

てきとうに言っているのではなく、評価に拘ることはナンセンスだからです。

魔術でいえば白黒魔術で問答される運命価値論と同じなのです。もし仮に、未だに前世遺物の様に「天使の言葉は良いメッセージで、悪魔の言葉は悪行の囁き」などと言う人を見かけたら、価値論の勉強を勧めるべきです。
チャネリングを売りにしてる人に、メッセージなどで質問して、答えが帰ってくるか試したらよいと思います。「チャネリングの内容に価値論を見いだしたいのですが、具体的にどういう内容ですか」と聞いてみるべきだと思います。少なくともそれで商売をされているのであれば、答えられるのは当たり前だと思っていいです。

というのも、会ったことのある有名どころのタロット占い師さんや、知り合いのオーラや気の先生、魔術堂のKATORさん、まともな方は皆さん運命価値論の勉強をされています。だからこそ信用できるのです。

さてその一方で、「人間以外の存在」として、計算式で数値化可能というところに価値があるわけです。存在証明と出現予測が計算でできるというわけですから。

ただし異世界係数は諸刃の剣となり得ます。
では次に、異世界係数を用いて、異世界の者の数が0人の時代の最後~初めて1人誕生の時代、これを逆算してみましょう。

その結果、B.C.4900年前後、とわかりました。

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B.C.5500年 ~ B.C.3500年:ウバイド文化
組織化された世界最古の文化層で、世界初の灌漑農業・車輪の発明

B.C.4000年:世界最古と言われる、神話の誕生

B.C.3500年 ~:シュメール文明
世界初の都市国家文明で、宇宙人説で有名なギルガメシュ叙事詩
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この時代が、異世界係数より求められた異世界の者の数が、0人から1人へと切り替わった時代です。ウバイド文化以前は、新石器時代もB.C.8000年前後、定住し始めのB.C.6500年前後、となっています。

異世界係数から求めたこの値、実に良くそして恐ろしいくらいに、人類として文明の誕生と急激な発展に一致していると思いませんか?

シュメール文明では「アヌンナキ=天から舞い降りた人」や宇宙人説のギルガメシュ叙事詩があり、オカルト的には「神=宇宙人」という構図から、宇宙人が人類に ”文明” を伝えたというまことしやかな話もあります。確かに丁度B.C.4000年には現時点で最古の神話誕生もあり、タイミング良く組織化された文化層と都市国家が誕生しているわけです。

ですが、ここで考えてみて下さい。異世界係数から算出された0人から1人の切り替わり、つまり初の異世界の者の誕生の瞬間が、丁度この時期と一致しているのです。ということは、「初めて誕生した異世界の者」が地上に舞い降り、文明開花のための何らかの援助を行ったという考察も支持できる結果となるわけです。