異世界係数を用いて歴史の謎を紐解きたいと思います。

その前に、異世界係数は人口とアカシックレコードのCover Letterから求めた計算値ですから、まずは世界の人口を知らなくてはいけません。世界人口の推移というギズモードのデータを用いました。

さて・・・

キリスト教布教開始や釈迦の時代であるA.D.400年前後を計算すると、3~4の値になりました。つまりその時代は、3人から4人の異世界の者が存在していた、ということになります。

更に遡りB.C.1400年、モーゼの活躍した時代を調べましょう。すると約1.8という値が出ました。つまりその時代では、1人は確実に存在し多く見積もれば2人の異世界の者が存在していたということになります。

今度は逆戻りして、イエス・キリスト誕生と言われるB.C.400年を求めると、約2.5の値となっています。つまりイエス・キリストの誕生と没後の前後時代では、2人はいたであろうが3人目の誕生は恐らくないだろう、となるわけです。

歴史とその時代の人口推移に対して、見事なまでに自然な数が得られたわけですが、近代日本のアカシックレコードから算出した係数であっても一致可能ということはどういう意味か・・・それはこの異世界係数は普遍であるということです。つまり、神らしき存在の出現を、アカシックレコードからの預言として算出可能であるということなのです。キリスト教にとっては嫌な係数ですね。

実際面白いことに、その時代背景にある宗教観に対し、求められた異世界の者の数が大きなズレを起こしていません。偶然にしては出来過ぎと言われるか、あまり真実を書くとバチカンあたりから狙われるか、または脳内お花畑と言われるか。
天気が悪くパッとしないですね。

脈略も何も一切ないですが、そんなわけで異世界係数を求めてみました。

アカシックレコードの師は当然わたしの約3倍も生きていますから、人をみた数は遥かに多いです。その値と証言と、実際にアカシックレコードのCover Letterに記載されている内容を私も見て、これらから計算しようということです。

死後の世界はどうなっているか、それはまた別の機会にご紹介するとして、単純にですが、死後に別の世界に迎えられるという状況があるとしましょう。そしてその状況から、更に上の世界のとある領域まで辿り着ける状況もあるとしましょう。その割合を「異世界係数」として求めてみようということです。

1900年から2000年の実際の日本の人口と、日本人のアカシックレコードから算出すると、約1/○
という値が求められました。この値が異世界係数です。

ちなみにですが、日本の1年間で亡くなられる人は約1100000人ですので、近代日本史として見ると、約○年で1人誕生ということになります。

この値を元に、もう少し面白い計算をしてみようかと思います。

※ 当初実データを公開しておりましたが、期間が過ぎましたので○に置き換えいたしました。
この世界と別の領域があり、色々な言い方があると思います。いくつかの理由があり私は神という表現はあまり好きではないのですが、人間が思い描く様な神という存在も含め、その空間があるわけです。おそらくオーラや気の専門家の方から教えていただいたこの術でいう「天」はこの空間であろうと考えています。

事実、アカシックレコードの空間や管理者的存在のものもあり、いくつかの条件があえば、非常に多くのエネルギーが必要ですが書き換え可能です。書き換えに関しては以前紹介した内容もありますが、いわゆるエネルギーの対価をどうするのかという問題と、揺らぎと書き換えは異なるので直接その空間に行けるかどうかの問題があります。有名な話ですが北欧のヒーラーで対価の代償の話がありますし。

そのため、この人間が生きている現実の世界から、揺らぎの発生を目的とした蒼天という術における良く理解できるわけです。