絵心ない方ですが、描きたいなと思っている今日この頃。

様々な方がスピリチュアルなことをされていて、そうしたベースにはそれぞれの精神世界があるはずです。同様に、私自身が体験しこのModulationを理解した世界が存在し、山や川などがあり巫覡の様な者もいたり。それを死ぬまでに絵にしたいなと考え、鉛筆と紙を買いました。さてどうなることやら・・・

その前に、簡単な図はイラストレーターで描けるなと考え、最近図などを作り始めた次第です。今日は運命のイメージ化で、アカシックレコードは3つの部品で構成されていると以前紹介しました。その中の運命記述領域について図にしました。

運命



運命というものを、ゴム紐の様なもので生まれてから死ぬまでが1本になっていると想像してみてはいかがでしょうか。引っ張れば伸縮・振幅・振動という現象が生じます。ですが、いくら引っ張っても、端と端は既に決めらた長さで存在するということですから、生と死は変えることができないということになります。そして、その人にとってたった1つの運命であったとしても、図の左の様に、ある地点で少し引っ張れば小さな振幅が生じ、その振動もすぐに収まります。逆に図の右の様に全く同じ地点であったとしても、強く引っ張ればその振幅は大きく、振動の減少にも時間がかかりますが、やはり最後には同じく収まる訳です。従って、運命決定されているとは言え、ある点において振動という現象が生じる可能性があると言えます。つまり全体評価という観点から、平凡な人生とは振動が少なく、波瀾万丈な人生とは振動が大きいということになります。タイトルに表記している通り、Modulationはこの振動の存在を理解しつつ、意図的な揺らぎを生じさせることが可能である、ということになるわけです。

さて、運命の変化というのは、本来の運命記述領域に対して、振動という現象の単位時間当たりの変化です。そしてこの場合における変化は変位として表されるため、エネルギー依存的な数学的解法が可能です。Modulationで、特にエネルギーの変換の重要性を説明している理由はここにもあるわけです。数日前にブログに書いている宝くじの当選の話に、エネルギーを「練る」という表現で書いてますが、変換が必要であるという理論も理解していただけたかと思います。宝くじで言えば大きな当選額のためには、常日頃のエネルギーの放出を抑え、練るそして変換する、ということの重大さがあるわけです。もっとも、運命に宝くじ当選が記述されているのであれば、楽なのですけどね。

もう1つ、単位時間当たりの変化量としては積分で計算可能で、端的に言えば面積比そのものが運命の変化量を表すことになります。以前より、アカシックレコードは3つの構成部品から成ると紹介し、そしてCover Letterの存在が重要で、運命の差分がそこに記載されると説明しております。どうでしょう。仮に神という存在がいたとして、その神という存在がCover Letterに運命の差分を記載することなど、いとも簡単であるということが理解していただけたでしょうか。何しろ、高校数学で学習する積分計算で、運命変化量が記述可能というわけですので。面白いことに運命の変化というのは、文章による記載が必要ではなく、白いキャンバスに黒のクレヨンで塗りつぶした領域という形式であっても、記述可能ということになるわけです。

つまり、エネルギー依存的な運命の振動が生じる合理性があり、且つ、その変化量の差分は簡単な計算で求められ、更に、運命の変化という事象を文章ではなくイメージデータとしても残すことが可能である、と言えるのです。
台風は日本海へ抜けていますが風が強くて大変ですね。まだ雨の心配も残ってますし十分注意して下さい。

昨日の図ですが、もう少し詳しく書いてみました。

HALT


中学校の理科で学習する内容で、植物の成長における制限要因というものがあります。イメージとしてはそれに似ており、人でもエネルギーの効果的・効率的利用、特に変換を伴う目的の達成において、この図は役に立ちます。
昨日、運否天賦を用いた開運術が存在する話を書き、最終的にオーラや気は、本来見えたり感じない方が自然でベストのコンディションであるということを書きました。

これはひとえに「練る」ということが必要だからです。

何年前か忘れたのですが、ジャンボ宝くじ発売期間中、東京西銀座チャンスセンターに並んで買ったことがあります。丁度左隣にならんだ男性が気になり、「失礼を承知で伺いますが、もしかして結構大きいの当てたことありませんか?」と聞いたことがあります。答えはその通りで、当てたことがあると。実は私も1等ではありませんがそこそこ大きいのを当てたことがあり、その時の自身のエネルギーを実体験で理解してたので、その方のエネルギーが一致してたということだけなのですが。まあ、もちろん、その方はなんでわかったのという反応で、世間話等で並んでいた時間を楽しく過ごせました。他にも宝くじに関しては当選のエピソードがあるのですが、全て共通して、オーラや気を強烈に感じる様な人ではないということです。

   H
T    A
   L
上の簡単な図は「練る」ために役立つもので、それぞれの対応が示されています。

芸能人の萩本欽一さんの宝くじの買い方というものがあり、「嫌なことや辛いことがあっても鬱憤を晴らしてはいけなく、鬱憤を晴らすと一緒に運が逃げていく。」という話があります。

萩本欽一さんの理屈はModulationでいうところの上の図で簡単に説明可能です。もちろん人生には喜怒哀楽があり、それぞれのエネルギーがありますが、「喜びを爆発させる」という表現の通り、常にエネルギーを発散させている状態ではなく、必要な時のために、平時は「練る」ことが重要になるわけです。