火曜日は、長野での打合せを終えてから富山に向かった。

そう、これはチャンス到来。


去年の12月に行こうとして、冬季閉鎖中で行けなかったフォッサマグナ・ミュージアム。


 


ただ、長野での打合せが延びてしまい、ミュージアムに着いたときには17時を過ぎていて閉館してたので、フォッサマグナ・パークの方へ行ってきた。







真ん中の標識のところが、ちょうど糸魚川-静岡構造線(通称:糸静線)で、その左側(西側)の灰色のところがユーラシアプレートで、右側(東側)の土色のところが北米プレートである。

西側は約2億7000万年前の古い岩石、東側は約1600万年前の新しい岩石である。


境界の前後数メートルは、プレート同士の押し合いで揉まれた破砕帯になる。


実際に糸静線が露頭しているところを見ることができてきて、ちょっと興奮してしまった。


岩石の違いは井戸水の味にも現れる。

西側のユーラシアプレートの水はミネラル分が少ない軟水で、東側の北米プレートの水はミネラルが豊富に溶けた硬水となる。

この井戸水の違いをフォッサマグナ・パークで感じられるような施設があれば言うことなかったんだけど。










 

古賀市での打合せを終え、博多に戻ってきた。
単身赴任中の後輩を誘い、焼き鳥のお店に行った。
コロナ禍だったけど、お店は7割くらいの混み具合だった。

博多の焼き鳥は、鳥皮や豚バラなどバリエーションが豊富である。
そんな中、博多発祥と言われる野菜巻きが有名なお店に入った。
ディスプレイからして映える。(笑)
ほとんどのお客さんが写真を撮ってた。me too。(爆)




ほとんど野菜巻きしか注文しなかった。

最初に出てきた、プチトマト巻きと白ネギ巻き。





あまりの美味しさに他の串は撮るのを忘れてしまった。

特に美味しかったのは、レタス巻き。

巻かれたレタスの部位によってまったく別の串に感じられる。

レタス巻きは2本、食べちゃった。


あとは、長いも巻き、甘長唐辛子巻き、なすチーズ巻き、万能ネギ巻き。


食べきれないくらいの種類があり、こちらのお店もリピ確定。











いつもは博多駅近くのホテルを取るんだけど、たまには気分を変えて博多駅から一駅の祇園駅近くのホテルを予約した。

結構新しいホテルで、都心のホテルでは珍しく部屋のお風呂に洗い場がついてた。

シャワーカーテンがないだけでも快適なのに、何とレインシャワー(オーバーヘッドシャワー)がついてた。




このレインシャワーが海外のホテルみたいにチョロチョロではなく、十分な湯量で思った以上に気持ちよく、滞在中に3回も浴びてしまった。


シャワー中のところをお見せできないのは残念(笑)だけど、気分はハリウッド・スター。


これからはこのホテルを常宿に決めた。








少し時間を巻き戻します。(汗)

JR福間駅で宮地嶽神社行きバスの時刻を確認すると30分以上先だったので、先に腹ごしらえしようと駅の周りを物色すると、あのかしわめしの東筑軒のうどん屋(立ち食い)を見つけたので、迷わず直行した。




注文したのは、ごぼ天うどんとミニかしわめし。





まさか駅の立ち食いうどん屋でかしわめしが食べられるとは。(感激)

どのうどんにも味付けされたかしわ肉がトッピングされてるようだ。

柔らかめのうどんと少し甘めの出汁にごぼ天の油とかしわ肉の味が染み出し、なかなかの美味しさだった。


ミニかしわめしは、冷蔵庫からできあいが出てきたので、いつものお弁当のかしわめしとは若干違う味わいだが、これはこれで美味しかった。


うどんを食べていると、何人かの主婦が駅弁のかしわめしを購入しに来たので、かしわめしがいかに地元に愛されているかが分かった。









JR鹿児島本線の福間駅からバスで15分、目的の宮地嶽神社にやってきた。
見上げると100段近くの石段があり、猛暑の中登り切ると汗がまったく引かない。(汗)
参拝客もほとんどいない。

山門の輪は何の意味があるんだろうか?




何とも涼しげな手水舎。





宮地嶽神社には、日本一が3つある。

まずは、大しめ縄。直径2.6m、長さ11m、重さ3トン。





あれ?出雲大社の方が大きかったような・・・。
出雲大社の方は、長さ13.6m、重さ5.2トンとあるが。

垂れた藁には、お金がいっぱい刺さってた。





あとの2つは、大太鼓と大鈴であるが、写真では大きさが分からないかな。





帰りのバスの時間までまだあったので、奥の宮八社巡りに行ってみた。





御朱印は、カラフルで手書きだった。