抗体依存性感染増強(Antibody-dependent eniancement:ADE)は、Wikipediaによると、『ウイルス粒子と不適切な抗体とが結合すると、宿主細胞への侵入が促進され、ウイルス粒子が複製される現象である。』とある。
要するに、ワクチンを打てば打つほど、ウイルスに感染しやすくなるということ。

イギリスのレポートを噛み砕いて説明しているのが、以下の動画である。


5回接種したマウスが死亡したという報道もあった。




5回接種した尾身会長も感染したので、なるほどと思ってしまった。









5回目の新型コロナのワクチンを接種したら、前4回とは違い、咳の副反応が出た。

あまりに咳が酷いので、咳止めとして『リン酸コデイン散剤』が処方された。


服用し始めたらすぐに効いたので、1日で服用をやめた。

ところが、また咳がぶり返してきたので、服用し始めたが、今度はあまり効かなくなった。


『リン酸コデイン散剤』のインタビューフォームを見てみたら、『コデインリン酸塩水和物は、アヘンからモルヒネを製造する際の不純物として発見された』とあった。

さらに、『モルヒネ系鎮痛薬に属するので、薬理作用は質的にモルヒネに準ずる。鎮痛、鎮咳作用はモルヒネより弱く、依存性形成も軽度である。麻薬性中枢性鎮咳薬に分類される。』と書いてあった。


『麻薬』『モルヒネ』『依存性』と恐ろしい言葉が並んでいて怖くなったので、すぐに服用をやめた。






特急しらさぎの発車時刻まで1時間近くあったので、金沢駅のお土産屋をじっくり見て回った。

そんな中、『唐千寿(からせんじゅ)』という見かけない商品を見つけた。しかも、店員さんのおすすめタグが付いてた。


要するに、『からすみもどき』の商品。

メーカー名を見ると『スギヨ』とあった。

スギヨといえば、カニかまを開発した会社である。


これは、期待できると思い購入した。


からすみは、ぼらの卵を乾燥させて作るが、唐千寿は鶏卵、サメの卵、タラの卵から作られている。


家に帰ってさっそく食べてみたら、からすみと遜色ないと思う。ま、からすみ自体数回しか食べたことないけどね。(汗)


5mmくらいの厚さに切り、表面に日本酒を塗って、オーブントースターで焼くと、風味が増して美味しかった。









冬の金沢といえば、『金沢おでん』。(人口当りのおでん屋さんの数が日本一)

で、金沢おでんといえば、『かに面』。


前のブログで、全国旅行支援を受けるために金沢に泊まったと書いたが、『かに面』を食べるためというのが本音かな。(汗)


『かに面』といっても蟹のお面ではない。(笑)


ズワイガニのメス(香箱がに)の外子や内子、かに味噌、脚身を甲羅に詰めたものが、『かに面』である。

香箱がにの漁期は、11/6〜12/29だから2ヶ月弱ととっても短い。だから、今の時期にしか食べられない。


かに面は、注文を受けてからサッとおでん出汁にくぐらせて提供される。



甘くて味の濃い脚身を食べると、



その下には外子がびっしり詰まってた。

外子は、プチプチとした食感でおでん出汁をたっぷり吸っている。

オレンジ色したのが内子(未成熟卵)で、ねっとりとした食感でとっても美味しい。


食べ終えてから、甲羅に熱燗を注ぐと甲羅酒となる。


あと金沢おでん独特の種は、梅貝、車麩、赤巻き、ふかしなどである。



頼んだのは、梅貝、車麩、源助大根、玉子である。


梅貝の肝が、ほろ苦くてとっても美味だった。












感染者の報告形式が変更になり先週は報告がなかったので、今週も2週間分をまとめて、日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。

 

透析患者の感染者は、1245名増えて14223名に、死亡者は17名増えて692名だった。

 

感染者が増えた地域は、北海道地区が30名(+12)、東北地区が39名(+22)、北関東地区が40名(+12)、南関東地区が180名(+60)、東京地区が133名(-5)、甲信越・北陸地区が31名(+1)、東海地区が78名(+61)、愛知地区が78名(+54)、近畿地区が10名(-2)、大阪地区が19名(+15)、中国地区が48名(+27)、四国地区が9名(+8)、九州・沖縄地区が55名(+22)、福岡地区が14名(-4)だった。

 

南関東地区と東京地区は感染者数が他の地区に比べてはるかに多いので、他の地区と縦軸の数字が違うので注意が必要である。

 

 

死亡者が増えた地域は、北海道地区が0名(±0)、東北地区が2名(+1)、北関東地区が1名(-1)、南関東地区が3名(±0)、東京地区が4名(+1)、甲信越・北陸地区が1名(+1)、東海地区が1名(+1)、愛知地区が4名(+3)、近畿地区が0名(-2)、大阪地区が1名(+1)、中国地区が0名(-2)、四国地区が0名(±0)、九州・沖縄地区が0名(-3)、福岡地区が0名(±0)だった。

 

 

(詳細は、こちら。)

 

ワクチンを2回接種して退院した人は1988名、亡くなられた人は119名、転帰不明は1118名だった。

ワクチンを3回接種して退院した人は2516名、亡くなられた人は39名、転帰不明は1476名だった。

ワクチンを4回接種して退院した人は1513名、亡くなられた人は29名、転帰不明は451名だった。

ワクチンを5回接種して退院した人は52名、亡くなられた人は0名、転帰不明は4名だった。

 

感染者の年代別の増加数は、40歳未満6名、40歳代が46名、50歳代が134名、60歳代が149名、70歳代が217名、80歳以上が175名であった。

 

年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.5%、40歳代が2.6%、50歳代が2.6%、60歳代が5.1%、70歳代が8.9%、80歳代以上が14.4%、全体の致死率は7.6%であった。