今回の静岡での宿泊で、自分の全国旅行支援が終わった。


福岡で始まり。


長崎。


福岡。


京都。


石川。


東京。


静岡。


福岡がダブってるけど、7回で6地区と地域はバラバラ。

10月〜12月の2ヶ月間に、いろんなところに行ったなぁ。感染もせずに。

宿泊を伴うものだけだから、日帰りを含めるともっと行ってることになる。


実際にはクーポン金額を大幅に超えてお土産を購入したので、お土産貧乏だな。(汗)







伊豆に一緒に出かけた後輩と朝からランチは『さわやか』のハンバーグに決めてた。(汗)

柿田川公園に寄り道したので、沼津のお店に着いたのは13時を過ぎてた。

この時間ならすんなり案内されるかと思ったら、なんと40分待ちだった。


『さわやか』恐るべし!


結局、念願のげんこつハンバーグにありつけたのは14時ごろだった。



相変わらずの肉感たっぷりのハンバーグで、あまりの旨さに黙々と食べ進めた。

肉感たっぷりなので、噛みしめると肉の旨さが口じゅうに広がる。


◯◯◯◯ビリーのハンバーグと違い鉄板に脂がほとんどない。

◯◯◯◯ビリーは、肉汁と脂を勘違いしてるんじゃないかと思う。


『さわやか』のトリビアをひとつ。

食べたげんこつハンバーグを積み上げると、4日間で富士山の高さになるそうだ。













伊豆の土肥から沼津に向かう途中、1号線が渋滞してたので、10年以上ぶりに柿田川湧水のある柿田川公園に立ち寄った。



ところどころ、湧き水が吹き出ていた。



川の水も限りなく透き通っていて、見ているこちらの心まで洗われるようだった。


柿田川は、四万十川、長良川と共に日本三大清流と言われている。

また、全長1.2kmしかないので、日本一短い一級河川でもある。

柿田川の水は、富士山の雪解け水が地下に浸透し、三島溶岩流の中を10数年かけて通り、それがこの地で湧き出でたものなので、とても美しい水となる。


地図を見てみると、柿田川公園のすぐ北側を国道1号線が走ってるが、北側には川らしきものは何もなく、突如として川幅数10mの川が現れることになる。



柿田川公園で一番有名な第二展望台。



鏡のような水面なので反射してよく分からないが、深さ5m以上の井戸で、写真では分からないけど、井戸の底から湧き水が出ているのが分かる。


もちろん、ミネラルが豊富なので、とっても旨い。







伊豆の土肥に打合せに出かけた。
途中、Google MAPを見てると、『頼朝運試しの石』というのがあったので、打合せ後に寄ってみた。


調べてみると、源頼朝が未来を占うときに、石を一刀両断したところ、真っ二つに割れたと言われてるようだ。

伊豆には、至る所に頼朝の何らかの石があるようだが、その中では一番有名らしい。

その『運試しの石』がこちら。



確かに割れた跡があるけど・・・。(汗)


この石、何か看板がある訳ではなく、Google MAPを頼りに探し当てた。


せっかく大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で頼朝ブームなんだから、整備すれば良かったのに。









少し前に岐阜県八百津町に出かけた。


八百津町と言えば、新丸山ダムが有名なので、新丸山ダムカレーを食べた。


新丸山ダムは、丸山ダムの48m下流に約20m嵩上げして作られているとっても珍しいダムである。



これをダムカレーは、どのように表現しているかというと、真ん中の白いご飯が新丸山ダムで、その右側にあるこんもりしたのが、丸山ダムである。

また、竹輪と枝豆でゲートと放流管、左側の串カツが小和沢橋を表していて、なかなかよく出来ていると思う。



真ん中の竹輪(ゲート)を取り除くとカレーのルーが流れ出て、ダムの放流を見事に表現している。

カレーの粘度が高いので、ダラダラと流れなかったのが、少し残念だけどね。



今回のダムカレーで3食目だけど、今回のが一番よく出来てるかな。


なお、新丸山ダムの堤高118.4mに合わせて、値段は1184円だった。(笑)