1月2日の昨日は、新年初透析。
だからと言って、何か変わったことがあるわけではない。
1月2日の昨日は、新年初透析。
だからと言って、何か変わったことがあるわけではない。
元旦の朝に起きてきて、会社支給のiPhoneを立ち上げるとフェイスIDが使えなかったので、パスコードを入力した。
ところが、何回入力してもパスコードを受けつけなかった。
パスコードを何回も入力したことのある人なら分かるけど、パスコードを間違えると『iPhoneは使用できません。1分後にやり直してください。』のメッセージが画面に表情される。そして、間違えるごとにやり直しの時間が、1分、5分、15分と段々と伸びていく。
そこで、パソコンで調べると、パソコンのiTunesから復旧できるようなので、まずiTunesのインストールを行った。
ところが、パソコンからインストールしたiTunesを立ち上げると新しいデバイスからだから、iPhoneに確認コードが送られた。
iPhoneに確認コードを送られても、iPhoneが立ち上がらないので、当然送られた確認コードを見ることができない。
今度はiPhoneに送られたショートメールをwebから見ようと試みたが、個人用dアカウントと法人用dアカウントの違いで、こちらもダメだった。
新年早々、途方に暮れながら、さらにパソコンでいろいろ調べると、パスコードの入力を何度か失敗すると、画面の右下に『iPhoneの削除』が出てくるので、それを実行してiPhoneを初期化するしか方法はなかった。
初期化すると、iCloudから復元するかと聞いてきたので、復元を実行して、難なくを得た。
その間、3時間ほどかかってしまった。
それにしても、1日に最低1回はパスコードを入力してたので、パスコードを間違えるわけがないんだけどなぁ。(汗)
新年あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします
今年の元旦は日曜日なので、ほとんどの人が透析のない1日を過ごされているはず。
どんなお正月を過ごされているでしょうか?
名古屋では、多くの人が大晦日にすき焼きを食べ、元旦の夜は寿司か手巻き寿司を食べます。
もちろん、元旦の朝は、日本一貧相な雑煮(具が小松菜だけ)を食べます。
餅は角餅で焼かずに鍋でそのまま煮る煮餅。
今年はシャント再建がありそうかな。
3ヶ月ごとの血管外科での診察の際、毎回、グラフト(人工血管)の内壁がいつ剥がれ落ちて閉塞してもおかしくない状態だと言われる。
じゃあ、予約を取って再建してくれと言うと、使えるうちは今のままでと言われる。
働いているので、緊急オペが一番困る。大体そういうときって、重要な予定が入ってるんだよね。
さて、予想どおりシャントの再建をして、シン・シャントとなるかな?
昨日は今年の透析最終日(透析納め) でした。
2023年の元旦は日曜日なので、年末年始の透析は日程変更なく行われる。
(うちのクリニックは、1月1日は休業になる。)
ただ、30日から3日までは、朝コースも夜コースも30分早く始まる。
ということで、今年1年を血液検査データで振り返ってみる。
kt/V(透析効率)の年平均は1.61だった。5時間のiHDFにしてはちょっと低い気がするけど、
シャントがショボいから仕方ないかもしれない。
アルブミンの年平均は3.83だった。4以上が理想だけど、まあまあかな。
カリウムは5.34だった。高めの平均値だけど、うまく管理されてたかな。
無機リンは5.10だった。5回ほど上限値を超えたが、自分としては上出来かな。
カルシウム・リン積は48.80だった。上限値を3回超えた。
ヘモグロビンは11.19だった。上限値を2回超え、下限値を1回下回ったが、葉酸欠乏の影響があった割にはうまく管理されてた。
今年1年、大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします。m(._.)m
感染者の報告形式が変更になり先週、先々週と報告がなかったので、今週は約3週間分をまとめて、日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
透析患者の感染者は、1962名増えて15443名に、死亡者は39名増えて731名だった。
感染者が増えた地域は、北海道地区が32名(+2)、東北地区が41名(+2)、北関東地区が70名(+34)、南関東地区が330名(+150)、東京地区が254名(+121)、甲信越・北陸地区が67名(+36)、東海地区が88名(+10)、愛知地区が49名(-29)、近畿地区が35名(+25)、大阪地区が17名(-2)、中国地区が103名(+55)、四国地区が9名(±0)、九州・沖縄地区が35名(-20)、福岡地区が86名(+72)だった。
感染者数の絶対数が増えてきたので、各地区のグラフの最大値を見直した。
死亡者が増えた地域は、北海道地区が0名(±0)、東北地区が4名(±0)、北関東地区が1名(±0)、南関東地区が15名(+14)、東京地区が7名(+3)、甲信越・北陸地区が2名(+1)、東海地区が2名(+1)、愛知地区が2名(-2)、近畿地区が1名(+1)、大阪地区が1名(±0)、中国地区が1名(+1)、四国地区が0名(±0)、九州・沖縄地区が1名(+1)、福岡地区が2名(+2)だった。
死亡者数のグラフも各地区のグラフの最大値を見直した。
(詳細は、こちら。)
ワクチンを2回接種して退院した人は2045名、亡くなられた人は121名、転帰不明は1116名だった。
ワクチンを3回接種して退院した人は2688名、亡くなられた人は42名、転帰不明は1484名だった。
ワクチンを4回接種して退院した人は2014名、亡くなられた人は45名、転帰不明は472名だった。
ワクチンを5回接種して退院した人は248名、亡くなられた人は3名、転帰不明は30名だった。
感染者の年代別の増加数は、40歳未満23名、40歳代が72名、50歳代が189名、60歳代が257名、70歳代が362名、80歳以上が308名であった。
年代別の致死率(転帰不明者を除く)は、40歳未満が0.9%、40歳代が2.4%、50歳代が2.4%、60歳代が4.9%、70歳代が8.2%、80歳代以上が13.3%、全体の致死率は7.1%であった。
約3週間分と前回より期間が増えているにも関わらず、愛知地区や大阪地区は感染者の増加数が減っている。
また、今回の発表で初めてワクチンを5回打った人から亡くなった人が出た。
まだまだ減少の傾向が見られないので、感染対策をしっかりして楽しい年末年始を過ごそう。