確か入院中に、末端に近いほど末梢神経が発達(密集?)しているので、痛いって聞いてた。
でも、穿刺のときに、どうも返血側の針を刺すときの方が痛みが強く感じられる。

脱血側はプッという感じで刺されたかどうか分らないときが多いけど、返血側はズブズブズブという感じでいつも違和感を感じる。なんとなく、切れ味が違う気がする。

ユーパッチの貼り方に問題があるんだろうか?

ということで、さっそくナースさんに聞いてみた。

返血側はテフロン針を使ってるからだって。
刺してるナースさん自身も刺した感触が違うらしい。

さらに、テフロン針はこのあたり(愛知県?or東海地方?)はよく使ってるけど、他の地域は返血側も金属針を使うことが多いらしい。入院してたNE病院では、確か脱血側も返血側も金属針だったはずだし、臨時透析で行った浜松の病院も金属針だった。

テフロン針は、多少肘を曲げたりしても追随できるし、血管壁に針が接触して静脈圧が取れなくなった場合、金属針だと刺し直さないといけないけど、テフロン針だと針先を少し動かすだけで大丈夫だからだって。

みなさんのところは、どんな針を使ってますか?
久しぶりにドムジャ(ナゴヤドームのイオン)に来てる。
駐車場待ちの車でいっぱいだったけど、幸い障害者用のスペースが1台だけ空いてた。
障害者手帳を交付されたときに障害者エリアに入るためのリモコンをもらってあったので、なんなく駐車できた。なんだか得した気分。

夜は透析だから、マックで食事しようということになり、気になってた「キャニオン・バーガー」を食べた。もちろん、ポテトは塩抜きで。

前から気になってたんだけど、塩抜きポテトを頼んだときに貼られるこのシール。
MKPOSCLってどういう意味なんだろうって会話をしていたら、隣の席に座っていた大学生のカップルが教えてくれた。

M:マスタード
K:ケチャップ
P:ピクルス
O:オニオン
S:ソルト
C:チーズ
L:レタス
を表し、何かを抜いたり、増やしたりすると貼られるんだって。(もちろん無料で。)

ピクルスやチーズって増やせるんだろうか?
(ハンバーガーにチーズを増やしたら、チーズバーガーになっちゃうじゃんか。)

ぶらぶらしてから、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」を発見。
ドムジャに出店してたんだぁ。東京出張の時によく有楽町店で買ってきたことがあり、懐かしくて思わず今日のプラスワンとして買っちゃいました。
有楽町店では1時間くらい並んで買ったのに、ここでは5人くらいしか並んでなかったし。


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うちのクリニックは、月水金の昼間をAコース、火木土の昼間をBコース、そして月水金の夜間をCコースと呼んでいる。

で、昨日は初めてBコースの透析を受けたんだけど、これが同じクリニックかと疑うくらい雰囲気が違ってた。

まず、女性の患者さんが多くて、患者さん同士が和気あいあいだった。
男性は比較的お年の方が多せいかナースさんは大きな声で話しかけてた。
ナースさん達も夜間に比べて元気なようだった。
さらに、夜間では見かけたことのない若いナースさんが3人いた。

夜間の場合は、パッと着替えてさっさと帰っちゃうんだけど、昼間の場合は、のんびり着替えて、待合室で談笑してた。

昨日の受持ちナースさんに雰囲気の違いについて話をしたら、夜間はピリピリとした雰囲気があるから、やりたくないって言ってた。
さらに、小難しい患者さんが多いとも言ってた。

いろいろと気をつけないといけないなぁ。




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おはようございます。
昨日は新年会で、自分が幹事だったので欠席するわけにはいかず、透析日を変更して参加してきたよ。
それにしても、相変わらずみんなの酒量はすごいものだった。
つられて僕も結構飲んでしまった。反省。

2次会のカラオケでAKBの「ヘビーローテーション」を歌ったら、なんと92点だった。

で、今日は昼間の透析。10時ごろにクリニックに行けばいいかな。
今まで夜間透析だったので、昼間透析に興味津々。
ナースさんからは夜間の人たちは元気な人が多いって聞いてるけど、昼間の人たちのことは何も言ってなかったからね。

本日のプラスワンは、おせちの残り物(黒豆、たつくり、あま栗、赤カブの酢漬け)と六花亭のバターサンド。

では、そろそろ準備して出かけま~す。
透析前はクレアチニンの値で一喜一憂してたのに、透析後はクレアチニンの話なんて全然出ない。

なんで?

クレアチニンの値で透析を行うかどうかを判断してたし、8mg/dlを越えた途端に先生から障害者1級の申請をしましょうって言われた。

今はクレアチニンが11mg/dlを越えているけど、回診時にも何も触れられない。

クレアチニンっていったい何者?

ということで、ナースさんに聞いてみた。

クレアチニンは、筋肉のエネルギー源であるクレアチンというアミノ酸の老廃物で、腎臓で濾過されるので、血液の中のクレアチニンの値を測ることで腎臓が正常なのか、またどのくらい壊れているのかが分るらしい。

これが透析前(保存期)での話。

で、クレアチニン自身は有毒物質ではないので、数値が上がってきたからといって、身体に何か悪さをすることはないんだって。

まずはひと安心。

さらに、透析後はクレアチニンが高い方が(と言っても限度があると思うけど)合併症が少なくて、死亡率が低いことが分っているらしい。
このクレアチニンは、筋肉の量に比例するので、「しっかり食べて、しっかり運動して、しっかり透析する」というのがクリニックの標語になっている。

というのが、僕の理解なんだけど、あってるかな。

これからは、メモ帳とボールペンを持って透析に望まなきゃ。