カルタン(リンちゃんを下げる薬)を朝昼夕1錠ずつ処方されている。
外食時など、ちょっと食べ過ぎたときのために余分にカルタンを処方してもらっている。

昨日の穿刺時にいつものように「何か欲しい薬はありませんか?」と言われたので、カルタンをお願いした。

ところが、しばらくして主任さんがやってきて「定期で出ている薬は、臨時で出せなくなりました。保険の審査で認められないんです。」と言われた。

その日は院長先生の回診だったから、相談してみると、「じゃあ、朝昼1錠、夕2錠で処方箋を書きますから、自己判断で飲んでください。」だって。

これって、逆に薬代が増えてるよね。



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わたひつじ1967さんの「透析しながら楽しい生活」というブログで興味のある記事を見つけた。

それによれば、『iPS細胞による再生医療は医療費の削減と、患者の社会復帰による労働生産力の向上が期待できる』らしい。
でも、『腎臓は血管が入り乱れているから、再生するのは難しい』とも。(この発言は、日経の記事ではなくわたひつじ1967さんのドクターの話です。)

で、ちょっとだけiPS細胞について調べてみた。

iPS細胞発祥の地である京大iPS細胞研究所には、「腎臓再生研究グループ」があるではないか。
そのグループでは、①腎臓発生の研究、②腎疾患に対する細胞療法の開発、③疾患モデリングを研究しているようだ。我々には②が重要で、HPには「移植用ドナー臓器不足の問題の解決を目指す。」となってた。
しかも、いろいろな大学に「iPS細胞による腎臓再生」の研究グループがある。

さらに、調べてみると、
2009/3/19に東京大学の研究チームがマウスの腎臓を作ることに成功している。
2012/2/10には京大のチームが多発性嚢胞腎を発症させる遺伝子を持ってるマウスのiPS細胞から、正常な腎臓を持つマウスを誕生させたそうだ。

こりゃ、自分の細胞から作った腎臓を移植できる日は案外近いかもね。

さて、ここで問題です。
このブログ内に「iPS細胞」という言葉は何回あるでしょうか?(笑)
長野県にある昼神温泉の「癒楽の宿 清風苑」の砂塩風呂に行ってきた。

砂塩風呂って???

塩砂温泉

室内はカメラの持ち込みができなかったので、ホームページから抜粋。

簡単に言えば、鹿児島県の指宿で有名な砂蒸し風呂かな。

砂の上に横たわると、若い女性が素手で砂を身体の上にかけてくれる。
(指宿だと、おじさんかおばさんが、クワで砂をかけてくれるけど、ちょっと得した気分。)
温度は、少し熱めのお風呂といったところかな。砂による圧迫感がほどよく心地いい。
話によると男性では100kgぐらいの砂が乗っているんだって。

塩と砂

 

5分ごとに顔に霧吹きをかけてくれ、さらに冷たいタオルで顔を覆いながらのマッサージ。
これがなかったら、5分くらいで我慢できなくなりそう。
砂塩風呂には15分ほどいて、最後に肩のマッサージをされてから、シャワーを浴びた。

このあと、リラクゼーションルームに移り、4種類の薬草茶やハーブティー(20種類からの日替り)を飲みながら約1時間かけて二次発汗。

このときの汗がびっくりするくらいサラサラで、ホントに心地よい汗だった。

大満足な至福の90分だった。

汗をいっぱいかいたけど、飲むものもいっぱい飲んだので、体重は減ってなかった。

毛穴から汗と一緒に不純物が出ていったせいか、今朝起きたら、鼻の周りがツルツルだった。

今度は、いつ行こうかなぁ~。


少し時間が余ったので、温泉街をブラブラしたら、こんなものを発見。

湯屋守様

 

これは「湯屋守様」というらしく、12月から2月までは「湯屋権現様」がお湯に浸かってのんびりされているので、「湯屋権現様」に代って、「湯屋守様」が温泉地を守っているんだって。



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昨日は、透析室への入室時間をずらし、17:40ごろ入室した。
持ち込む荷物が多いので、穿刺に来たナースさんを待たせてのベッドメイキング。

いつもはベッド上で待たされるんだけど、なかなかいいタイミング

当然終る時間もみんなより若干遅れてだったから、計画どおり担当ナースさんの回収作業。

今月末に博多に行くんだけど、博多の屋台やラーメンなどの会話で盛り上がり。
その頃には数名の患者さんしか残っていないので、透析終了のメロディも鳴らず、回収作業が終ってもナースさんとしゃべってた。

あ、週4回透析のこと聞くのを忘れちゃったよ。




またまた食事ネタ。

昨日は風が冷たかったので、暖まろうとうどんを食べに。
名古屋人のソウルフード味噌煮込みうどん

味噌煮込み

 

お袋も含めて家族5人が注文した。ホントにみんな好きだよなぁ~。(笑)

僕のは揚げたお餅が3個入り。ちょっと食べ過ぎだよね。

大満足の一日だった。



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