iPadのアメーバアプリが新しくなったので早速インストールしてみた。
iPad用というより、iPhone用の画面が大きいタイプ。
老眼にはちょうどいいかも。(笑)
ただ、日本語入力が使いにくい。

昨日は、朝から外の現場。
普段は涼しい事務所にいるので、急激に汗をかいてしまい、めまいはするし、後頭部がズキズキした。

血圧が下がっている感じがしたので、早速測ってみると、90/52と今までにない低血圧だった。

クリニックの透析室に連絡し、指示を仰いだら、恐らく水分と電解質が抜けて、軽い脱水状態なので、梅干とかの塩分とポカリスエットで水分を補給して、涼しいところで休んで下さいとのことだった。

1時間ほど休んでいたら、無事回復。

事なきを得てよかったよ。



iPhoneからの投稿
昨日、7月25日は「かき氷の日」でした。

なぜこの日がかき氷の日かというと、7・25で「な・つご(おり)」と読むという語呂合わせ。

制定したのは日本かき氷協会という団体(本当に、いろいろな「協会」があるものだと)。

というわけで、行ってきました。名古屋では有名はかき氷屋さん、「フルーツのゴトウ」へ。

ここは、完熟フルーツをジュースにしてシロップの代わりにかけてあるフルーツフラッペのお店です。
しかも、ワンコイン。といっても、100円ではないですよ。(笑) 500円です。

当然、35℃を越える猛暑日なので、1時間ほど並びました。

で、散々迷ったあげく、選んだのはスイカのフラッペ。

味の濃いフルーツの方がいいかなとも思ったけど、スイカが食べたくなって選択。

かき氷

 


とっても甘くて、意外と濃厚な味でかき氷にマッチしていた。選んでよかったぁ。

1時間並んだ甲斐があったよ。汗もスーッと引いて、とっても美味しくいただきました。
クリニックのナースさんが熊本の実家に帰省し、いい機会だから九州をまわってくるので、JUJUさんのおすすめの場所を教えてってベッドサイドにやってきた。

看護学校の時から名古屋に出てきているので、熊本出身だけど、あまり九州のことは知らないらしい。

まずは、僕の好きな鹿児島県。
指宿方面に行かれると言うので、まずは定番の「砂蒸し風呂」。これは、大きなホテルで入るとホテル専用のサウナみたいなところになるので、日帰り施設の「砂楽」と「山川砂蒸し会館」をすすめた。

前に行ったときの写真。

砂蒸し風呂

 

次に、流しそうめん発祥の「唐船峡」。鹿児島では「そうめん流し」って言うんだけどね。ここは、恐らく300人くらい入れる施設の規模にビックリするはず。天然のクーラーが効いてこの時期には最高のところ。もちろん、わき水を利用したそうめん流しは冷たくておいいしい。

唐船峡



あと、日本人なら忘れてはいけない「知覧特攻平和会館」。20歳前後の若い特攻兵達の直筆の手紙は涙を誘うはず。
知覧といえば、お茶が有名。というより、鹿児島県は、静岡県に次ぐお茶の生産量だからね。

特攻平和会館



鹿児島市内は、かき氷の白くまで有名な「天文館むじゃき」や磯庭園の「仙厳園」。このあたりは、どのガイドブックにも載ってるよね。

九州といえば、温泉ははずせない。

一番のおすすめは、霧島の「さくらさくら温泉」。ここは泥湯で有名で、天然の泥パックができる。
鹿児島空港からも近いので、出張で時間が空いたときにはちょくちょく利用していた。

九州に行くと、こんな感じのPRポスターをよく見るかな。

さくらさくら温泉

 


大分県の「ラムネ温泉」。ここは、天然の炭酸泉でその量が確か日本一だったと思う。露天風呂は、30℃くらいなので、この時期にはちょうどいいかも。

ラムネ温泉

 

僕も九州に行きたくなっちゃったなぁ~。

楽しんできて下さいね。あ、お土産も忘れずに。(笑)
間質性腎炎のためにステロイドを10mg内服していた。

透析を始めるにあたり、このステロイドの量を徐々に減らしていった。
最後は、2mgの隔日服用になった。

と、その頃から全身の筋肉や指の関節が痛むようになった。

この筋肉痛は手で筋肉を押しても痛くなく、いわゆる自発痛というものであった。
特に太ももの筋肉が痛くて、しゃがんだ状態からは何かに捕まらないと立ち上がれない状態だった。

当初考えられていた病名は、ステロイド離脱症、PMR(リウマチ性多発筋痛症)、関節リウマチ。

いろいろと検査をした。
レントゲン:関節の変形なし
MRI:異常なし
CK:正常
RA:陰性
MMP3:陽性
抗CCP抗体:陰性

CK(クレアチンキナーゼ):筋肉の中にある酵素でこの酵素が血中にあると筋肉が壊れていることが分る。
RA:リウマトイド因子でこの検査だけではリウマチかどうか分らない。
MMP3(マトリックスメタロプロティナーゼ-3):骨破壊度を調べるもの。
抗CCP抗体(抗シトルリン化ペプチド抗体):CCPという物質が関節リウマチの滑膜に抗原として存在し、抗CCP抗体を調べることによって高感度に判定できる。

結局のところ、当初考えられてた病気ではなく、今のところ病名を確定するには至っていない。

なので、痛みに対する対症療法をするしかなく、とりあえず、減量していたステロイドを2mg服用して様子を見ることになった。
あとは、ロキソニン軟膏を指の関節に塗るくらい。

ひどいときにはペットボトルの蓋が開けられないくらいであったが、いまは朝に痛みを感じるだけなので、このまま治ってくれることに賭けよう。




渥美の知り合いからマスクメロンが送られてきた。

どうやら、透析になったので滋養の意味があるらしい。

ありがたい話だ。

カリウムが怖いから、透析中に食べようっと。

でも、ブランデーをかけて食べたら、さすがに怒られるよなぁ。(爆)



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