昨日は中二日で体重の増加が2.9kgだった。

いつもだと2kg前後だから、自覚はないけどちょっと飲み過ぎたのかも。(反省)

体重の増え:2.9kg
持ち込み食材:0.3kg
食事+生食:0.6kg
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合 計:3.8kg

今までの除水の最高は3kgなんだけど、最近は血圧が安定しているので、3.5kgの除水に挑戦。

ところが、電気毛布のおかげで(持ち込んだ)夜食を食べずに爆睡。

終ってみたら、-0.2kgだった。

計算が合わないけど、まっいっか。(笑)


昨日、洗車したのに朝起きたら、うっすらと雪が積ってた。(>_<)

昨日は娘のアッシーで金山まで行ったので、久しぶりにコンパルに行ってきた。

名古屋の喫茶店というとコメダが全国的に有名だけど、コンパルは店舗数は少ないけど、名古屋では老舗の喫茶店として有名。

コメダがマックだとすると、コンパルはモスバーガーというところかな。(笑)

コンパルで有名なものにアイスコーヒーがあるけど、これはまた別の機会にでも。

今回は、大好きなカツサンドを注文。

カツサンド01

 
まい泉のカツサンドもいけるけど、コンパルの方が僕の好みかな。
特に濃厚なソースの味がgood。

カツサンド02

 

食べるのにコツが必要なんだけど、久しぶりだったので山盛りキャベツをバラバラとこぼしてしまった。(恥)
今回の血液データで、リンの値が4.7だった。

透析を始めて1年6ヶ月、今までで一番いい数字だった。

カルタン星人は、胃の中のpHが高くなる(アルカリ性になる)とリンの除去能力が低下するので、その人にあった飲み方が存在するようだ。

カルタン星人が2錠/食になってから、どういう飲み方がいいか試行錯誤してたけど、食事中に1錠、食直後に1錠飲むのが自分には合ってるようだ。

まずは、めでたし。
ウナギが食べたいと言うことで、後輩と一緒にイチビキさんへ来店。

ちょっと先には、食通で有名な池波正太郎さんが通っていたという宮鍵さんがあるんだけど、自分の好みとしてはイチビキの方が好きかな。

イチビキ01

 
いずれのお店も昭和の薫りが漂うレトロな店構え。

イチビキでは、ひつまぶしと言わず、うなぎまぶしと呼んでる。

イチビキ02

 
しゃもじを入れただけで、ウナギがこぼれそうなくらいてんこ盛りで、うなぎまぶしじゃなく、うなぎまみれかな。(笑)

ウナギを二切れほどつまんで、あとはいきなりのお茶づけ。

おいしく完食しました。

これじゃ、リンの値が下がらない訳だよね。(恥)
昨日食べた「ひつまぶし」を書こうとしてたけど、ビッグニュースが飛び込んできたので、そちらの方を。(笑)

新聞記事(日本経済新聞)に拠れば、
京大iPS細胞研究所(CiRA:サイラ Center for iPS Cell Reserch and Application)の長船准教授らは、ヒトiPS細胞から腎臓の細胞を作ることに成功した。腎臓の様々な細胞のもととなる「中間中胚葉」と呼ぶ細胞を効率よく作る方法を開発し、腎臓の細胞に育てた。腎不全や人工透析が必要な重症患者に、腎臓の細胞や組織を移植して機能回復を目指す新たな再生医療実現の足がかりとなる成果だ。
だそうだ。

腎臓再生

 
これは、CiRAから持ってきた説明図。

腎臓細胞の元になる中間中胚葉を効率よく分化誘導する方法を確立し、また、この中間中胚葉からは、腎臓、副腎、生殖腺の3種類の臓器しかできないので、いかに腎臓以外の臓器に分化しないようにして、腎臓前駆細胞(これが、新聞記事の腎臓細胞のことかな。)を効率よく作成する方法を開発したらしい。

この腎臓前駆細胞は、尿細管や糸球体に分化できるので、今度はそれらを意図的に分化できるようにし、さらに分化された個々の腎臓の部品を立体的に構築できる方法が見つかれば、自分のiPS細胞から作成した腎臓を移植できる日が来るかも知れない。

10年くらいかかるかなぁ。

その前に、iPSから作られた尿細管や糸球体を使った人工臓器による透析の方が現実味があるかもしれない。