来週の月曜日から新しい透析装置が導入される。
それに伴い、4列あるベッドに各1台ずつ増やし、トータル54床になるそうだ。

あと、ベッドの位置が変更になる。


ベッド位置変更




今までの位置は、一番端っこで全体が見渡せ、特に壁の段差をサイドテーブル代わりに使ってた。

これからは、真ん中の列に動くので、食材の置き場所に苦労しそう。(笑)
3ヶ月に1回測定してるインタクトPTHの結果、アルファロール(活性型ビタミンD製剤)を中止することになった。
これで、2種類の薬になった。

バイアスピリン:血液を固まりにくくするため
カルタン:リン吸着薬

透析導入時からのインタクトPTHはこんな感じ。

iPTH



インタクトPTHの結果なのか、高カルシウムのためか分からないから、月曜日の院長先生の回診時に聞いてみよう。

そういえば、インタクトPTHの管理値が変わったようだ。
具体的には、60~180pg/mlだったものが、60~240pg/mlに変更になった。
詳しくは、『慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常の診療ガイドライン』(日本透析医学会)を見てね。

あと、下限値を下回っている(低回転骨?)のも気がかりだ。
異化(いか)なんて普段の生活ではまず使わない。
普段の言葉で言えば『分解』となる。
だから、反対語は『合成』で、医学(生物学)用語では『同化』となる。

すなわち、分解⇔合成、異化(catabolism)⇔同化(anabolism)。

身体は常に新陳代謝を繰り返している。
同化(合成)と異化(分解)の微妙なバランスで成り立っている。

1日に摂取するタンパク質(DPI:Daily Protain Intake)とタンパク異化率(PCR:Protain Catabolic Rate)は、ほぼ等しいと言われている。
もし、バランスが崩れて、DPI>PCRとなると同化が亢進し、DPI<PCRとなると異化が亢進されることになる。

透析患者のPCRの標準値は、1.0~1.2g/kg/dayである。

今までのPCRをグラフにするとこんな感じになる。

PCR

 


平均すると0.7強ぐらい。

今までは、PCRが1.0を下回っていたので、てっきりタンパク摂取不足(食べ足りない)と思っていたが、そうではなくて同化亢進状態(太る)だったようだ。(汗)

データはウソつかない。
最近、透析が順調すぎて、ブログに書くことがない。(汗)
まぁ、いいことなんだけどね。

透析を行うようになってから、ほぼ内勤の部署に異動した。
以前の部署は、週の半分くらい出張だった。
車や新幹線が主な移動手段だったけど、ときには飛行機乗ることもあった。
で、面白いようにマイルが貯まっていった。

前のブログで『陸マイラー』のことを書いた。(こちら

相変わらず、せっせとマイルを貯めているが、出張が少ないので、遅々として貯まらない。

普段、ほとんど現金を持ち歩かないから、買い物は電子マネーかクレジット決済である。
ネットショッピングでは、ポイント三重取りを実行している。
どんな方法かというと、例えばyahooショッピングで買う場合、ポイントモール(ちょびリッチなど)から、ショッピングサイトに行き、クレジットで決済する。
そうすると、ポイントモール、yahooポイント(今はTポイントに合併)、クレジットポイントの3つのポイントが取得できる。
購入金額の3~5%のポイントを貯めることができる。

そうして、貯めたポイントの一部がこちら。

ポイント一覧



JALのマイルをWAONに交換している(10,000マイル⇒12,000WAON)ので、目減りが激しい。

マイルで海外旅行の道のりは、まだまだ遠い。
part1は、こちら。

障害者手帳を持っていると、携帯電話の料金が割引される制度がある。
この割引制度は、ドコモ、au、ソフトバンク、ウィルコムの4社で行われているが、その中身は各社でバラバラ。

うちは4人家族で、携帯も4回線契約しているが、透析導入で障害者手帳を保持することになったので、この手帳を有効に使おうと考えた。

今までは、家族割引を使うためにauで統一してたが、LINEで普通に通話ができるので、同一の携帯会社にする必要はない。

そこで、自分がドコモのハーティー割引、女房はauでそのまま、長女がソフトバンクのハートフレンド割引、次女がauのスマイルハート割引とした。
ホントは、女房をウィルコムのハートフルプランにすれば、よかったんだけど、ウィルコムじゃ機種が選べないと嫌がられた。

それぞれの割引の特徴はというと、
ソフトバンク:ハートフレンド割引
  ホワイトプランの基本料980円が無料
  パケットし放題の下限が0円
  2年縛りの解約金が免除(パケットし放題フラットの場合)
au:スマイルハート割引
  通常2年縛りが1年縛りとなる
  基本使用料が半額(誰でも割に加入すれば、健常者でも適用される)
  通話料が半額(誰でも割に加入すれば、健常者でも適用される)
  1年以内の契約解除料が3150円
ドコモ:ハーティー割引
  基本使用料が60%OFF(ファミ割maxに加入すれば、健常者でも50%OFF)
  SPモードなどの月額サービス料が60%OFF
  定額データプラン・フラットの月額料金が60%OFF
  家族通話が無料
  解約金9975円が無料
  事務手数料が無料

いつから適用されるかも各社で違いがあり、ドコモは即日適用、auは当月適用、ソフトバンクは翌月適用となる。

縛りがなくなるドコモや1年になるauは、機種変の自由度が増しなかなか魅力的。
ソフトバンクも待ち受け専用(緊急時のみ発信)とすれば、315円の維持費で済むことになる。