カルシウムの値が過去最高の10.7mg/dLとなった。

もちろん、アルブミンの値によって補正した値である。

 

最近の補正したカルシウム値は、こんな感じ。

 

PTHのコントロールとして、アルファロール・カプセル0.5μgを服用していたが、PTHが下がったこととカルシウム値が上がったことから、アルファロール・カプセル0.25μgとなった。

 

ちなみに、PTHの推移は、こんな感じ。

本来なら、前回のPTHが300pg/mLを越えたときに、アルファロールを低用量にすべきだったかも。

 

PTHのコントロールは、レグパラを使わなくても、アルファロール・カプセルの0.25と0.5を使い分けることによって、うまく管理できてた。

 

ここで、おさらい。

PTHは、副甲状腺から出るホルモンで、以下の作用によって、血液中のカルシウム濃度を上げる働きがある。

 ・骨を溶かして血液中にCaを供給する。

 ・小腸でのCaの吸収を促す。

 ・腎臓からCaの排出を抑制する。

 

では、どんな刺激によってPTHが分泌するかというと、カルシウムが低い場合とリンが高い場合である。

 

PTHを高いまま放置していると、骨からカルシウムが出て、骨がスカスカ(線維性骨炎)になってしまうことと、カルシウム濃度が高くなり血管などの石灰化を起こすことになり、PTHのコントロールは透析患者の予後にとっても重要である。

このタイトルでピ~ンときた人は、相当な鉄ちゃんか鉄子さんです。(笑)

 

その場所がこちら。

手前から、三岐鉄道北勢線、JR関西本線、近鉄名古屋線。

実は、3線とも線路幅が違うんです。

 

写真で見ても幅の違いが分かりますね。

 

三岐鉄道北勢線は線路幅762mm、JR関西線は1067mm、近鉄名古屋線は1435mm。


ちなみに、新幹線は1435mmです。

この幅を標準軌と言い、1067mmは狭軌と言います。

 

762mmの線路幅はナローゲージと呼ばれ、日本では3路線(三岐鉄道、四日市あすなろ鉄道、黒部峡谷鉄道)しかなく、その内2路線が三重県にあります。

 

こんな可愛らしい電車が走ってます。

 

機会があれば、ぜひ乗ってみたい。

 

 

【ネタバレ注意】
昨日の『おんな城主 直虎』では、徳川家康が武田信玄に敗れた三方ヶ原の戦いが描かれてた。
その中で、徳川家康が浜松城に逃げ帰った際、脱糞してたという逸話を題材にしてた。
さらに、番組最後の紀行のナレーションでは、浜松八幡宮の洞窟で一時身を隠したという逸話も紹介されてた。

自分もいくつかの逸話を思い出した。

家康が逃げ帰る際、途中の茶店でお餅を食べてるときに武田軍の追ってくる声が聞こえたので、お金を払わずに慌てて逃げてきた。
茶店の人が家康を追って代金を払ってもらった。
で、お餅を食べたところが小豆餅という地名になり、代金をもらったところが銭取という地名になった。
現在でも、この地名が残っている。

浜松八幡宮の洞窟に身を隠した際、家康の乗っていた馬の白い尻尾が隠れていなかったので、それを教えた農民に後日、白尾という苗字を与えた。

すべて真実は、定かでない。(笑)

A側をPTAして、順調に透析を行ってきたが、今度は、V側の血管に痛みとコリ感があり、しばらくこの血管を休ませることにした。

 

現在、外側(がいそく)の静脈を使っているが、頻繁に静脈圧のアラームが鳴り、落ち着いて透析ができない。

 

ナースさん達からは、①右腕へのシャント増設、②上腕へのシャント増設、③グラフト(人工血管)の埋設などいろんなことを言われる。

 

なんとか回復してくれることを願う。

 

 

うだるような暑さの中、また娘2人とドライブに出かけた。

行き先は、このブログでも何度か登場したことのある岐阜県海津市にある千代保稲荷、通称「おちょぼさん」。

 

おちょぼさんは、稲荷神社の参道にあるB級グルメが有名。

特に串カツのお店は10軒くらいある。

一番有名な「玉家」さん。

ここは、いつ来ても行列だけど、自分は衣が好きじゃないので、ほとんど行かない。

 

おちょぼさんの串カツは、店先のフライヤーの前で揚げたてを食べるのが一般的。↓こんな感じ。

 

この日は、とても暑かったので、冷房の効いた室内で串カツをいただいた。もちろん、運転手じゃないので、ビール片手に。

 

長良川が近いこともあって、ナマズやうなぎ、もろこなどの川魚も有名。

このお店は、秋篠宮殿下も訪れたことがあるんだとか。

 

串カツ以外にも、B級グルメを堪能し、前から気になってた田楽屋に立ち寄った。まだ、食べるんかい。(笑)

 

当然ながら、翌日の検査データは、散々であった。(汗)