【ネタバレ注意】
昨日の『おんな城主 直虎』では、徳川家康が武田信玄に敗れた三方ヶ原の戦いが描かれてた。
その中で、徳川家康が浜松城に逃げ帰った際、脱糞してたという逸話を題材にしてた。
さらに、番組最後の紀行のナレーションでは、浜松八幡宮の洞窟で一時身を隠したという逸話も紹介されてた。
自分もいくつかの逸話を思い出した。
家康が逃げ帰る際、途中の茶店でお餅を食べてるときに武田軍の追ってくる声が聞こえたので、お金を払わずに慌てて逃げてきた。
茶店の人が家康を追って代金を払ってもらった。
で、お餅を食べたところが小豆餅という地名になり、代金をもらったところが銭取という地名になった。
現在でも、この地名が残っている。
浜松八幡宮の洞窟に身を隠した際、家康の乗っていた馬の白い尻尾が隠れていなかったので、それを教えた農民に後日、白尾という苗字を与えた。
すべて真実は、定かでない。(笑)