9月末に行ったCF(大腸ファイバー検査)の結果を聞きに、消化器内科を受診した。
結果は、UC-Ⅰで、単なる潰瘍性大腸炎の寛解期という所見だった。
今まで、少なからずUC-Ⅲ(low grade dysplasia)だったのが、今回はひとつも見つからなかった。
今回のCFは、狙撃生検(怪しい病変部のところを集中的に採取)だったが、次回からはstep biopsyと言って、病変部に限らず10cmごとに1~4箇所採取する方法に変更するかもしれないと言われた。
ただ、内視鏡的には、段々と(腫瘍の)顔つきが悪くなってるそうで、先生の物言いも、切羽詰まってる感じになってきた。