読売新聞の医療コラム『ヨミドクター』の10/11夕刊の記事。
読売新聞は、大手の新聞の中でも透析に関する記事が多い気がする。
月額200円でヨミドクターが読み放題になるので、新聞を購読するより得かもしれない。
記事の内容は、50歳の透析患者(透析歴22年)さんが、4時間透析から5時間半透析に変更したら、『食事や水分管理が緩やかで、若いときよりも元気になった』という長時間透析の良さを実感したという内容。
他には、4時間から5時間未満の人に比べ、4時間未満の人は死亡率が1.6倍高く、5時間以上の人は0.8倍だということが透析医学会のデータから明らかになったという話。
記事の内容は、こちら。
透析中は、毛布を掛けることはせず、(電動ベッドではないので、)折りたたんで頭のところに持っていく。
冬場でも透析中は何も掛けず、ホットパックも使用しない。
昨日は、前日のと気温差があったので、今シーズン初めて『電気毛布』を持ち込んだ。
持ち込んだと言っても、クリニックのロッカーに入れっぱなしなんだけど。(汗)
この電気毛布は、シーズン毎に買い換えてるので、そろそろ買い換えしないといけないけど、まだ10月だけど、お店に売ってるかな?
電気毛布のおかげで、ポカポカ温かくて爆睡しちゃった。(笑)
V側への穿刺がうまく行かないので、針の太さを15Gから16Gに落とし、血流も300から250に落としている。
そんな中、採血の結果がでてきた。
やはり、透析効率(Kt/V)が1.49と悪くなってる。
取りあえず、今月末に血管外科を予約した。

