富山出張のお土産は、定番のます寿司。

今回は、今のところJUJU家ベストの『まつ川』(右側)と『扇一(おぎいち)』(左側)を購入。

 

さて、軍配は。

 

女房と長女が扇一で、次女がまつ川。

 

今までは、3人ともが一致していたが、初めて意見が分かれた。

 

ます寿司は、酸味系、生系、うまみ系、バランス系に分かれ、今まではどちらかというと酸味系が好みだったので、数年前までは『青山総本舗』が好みだったが、最近は生系を好むようになってきた。

酸味系は比較的味のバラツキが少ないが、生系は同じお店でもバラツキが多いような気がする。

もう一度、まつ川と扇一で比べてみるかな。

 

あと、氷見で見かけたことのない『オチョボイカの丸干し』を買ってみた。

イカスミまで入っていて、なかなか美味しかった。

 

金沢から氷見に向かい打合せ終了後、フィッシャーマンズワーフでお土産を買おうと道の駅に行った。
ところが、施設が新しく変わっていた。


ひみ番屋という大きな施設になっていたが、人がまばらで、しかもみぞれが降るなかで、ちょっと寂しい感じがした。
ひみ番屋の海側に展望台があった。

説明看板がなかったので、何を意味する形状かは分からなかった。

道の駅に併設する形で温泉があったので、展望台で冷えた身体を温めてきた。


ここの温泉には、温泉が濃いので湯あたり防止のため3~5分の入浴にするようにとの注意書きがあった。
確かに濃い感じがしたが、湯温が43℃もあり、湯あたりは温度じゃないかと思った。(笑)

温泉でのんびりしたら、疲れがどっときたので、富山で泊まりことにした。(汗)

打合せのために金沢市役所へ来た。
ここは、地下駐車場が21世紀美術館と兼用だから、久しぶりにレアンドロのプールに寄った。
21世紀美術館は、人気だからか障害者でも無料にならない。
プールだけ行ければいいとチケットブースで伝えたら、280円だと言われた。


とりあえず、常設展を見てから地下のプールに向かった。


上から見てみようと向かったら、雨が降ってるから入ることができなかった。

近くの『漆の実』でぜんざいで小腹を満たし、お店を出たら、雨が止んでたので、美術館のプールに向かったが、ちょうど展示場の扉を閉めるとこだった。


二度も振られるとは。(泣)

ということで、次の打合せの氷見に向かった。
お休みなのに、東京での飲み会にお出かけ。
本当なら、泊まる予定が、日にちを間違えて宿泊予約を入れてて、気づいたときには、安いホテルが取れなかったので、最終の新幹線で帰ってきた。
ところで、最近やたらとホテル代が高騰してる気がしてて、会社の宿泊費では足が出るようになった。

新幹線のホームに行くと、例の台車にヒビの入った車両が止まってた。
珍しいので、記念にパチリ。(笑)


早めに着いたので、品川のエキュートをブラブラ散策してたら、20人くらいの行列を発見。
バームクーヘンで有名なねんりん家だったので、そのまま通り過ぎようとしたら、何やらアメリカンドッグのようなものがあった。
店員さんに聞くと、一人用のバームクーヘンで品川店とスカイツリー店しか売ってないとのことなので、最後尾に並んでしまった。(汗)


中身は、こんな感じ。



国立新美術館で好評だった『ジャコメッティ展』が豊田市美術館で開催されてる。

ジャコメッティは、20世紀最大の彫刻家と言われ、数年前に『指をさす人』が170億円で落札され、ニュースにもなった。(下世話だなぁ。)

こちらが、豊田市美術館の外観。
もっと人がいるかと思ったが、意外にもガラガラというか、誰もいない。(汗)


この展示エリアだけは、写真を撮っていいが、それにしても人がいない。

恐竜の化石みたいだけど『猫』。

こちらは、『犬』。

現代美術の作品なので、今回は音声ガイドを借りた。
音声ガイドのメインは速水もこみちさんで、作品の解説はあの山田五郎さんで、平易な言葉で分かりやすかった。