どうやら東京も緊急事態宣言を要請するようだ。


先週の土曜日から東急シアターオーブで始まった『エリザベート 25周年スペシャル・ガラ・コンサート』はどうなるんだろう?



4/24の花組バージョン(みりおトート、らんシシィ)と5/5のスペシャルバージョン(だいもんトート、みりおシシィ)のライブ配信を申し込んでいるけど、無事に開催できるんだろうか?


最悪、無観客でも演って欲しい。





以前は3種類のマスクを使い分けてたが、原価マスクがなくなってしまったので、今はセブンイレブンのマスクとカインズのダブルワイヤーマスクを使っている。

しゃべるときにマスクがペコペコするのがイヤなので、ダブルワイヤーマスクを多く使っているが、肌ざわりは圧倒的にセブンイレブンマスクにかなわない。

ダブルワイヤーマスクの在庫が少なくなってきたので、カインズへ購入しに行ったら、種類が増えてて、肌ざわりのよい『やわらかふわふわダブルワイヤーマスク』を選んだ。


しかも丸ゴムから平ゴムになってた。

セブンイレブンマスクの肌ざわりには及ばないが、以前のものより格段によくなった。

もう、カインズマスク一択でいいかもしれない。

あとは、個別包装になれば完璧だ。






いつもと違う変わったお土産のリクエストがあった。


◯富山ブラックサイダー



富山ブラックラーメンをイメージした『醤油・胡椒』風味のサイダー。
飲めないほど不味くはないが、リピートするほど美味しくもなかった。

◯ぶりっ子


富山名産のぶりの燻製。原材料を見ると、ぶりではなくいなだになってた。
まだ、食べてないから、味は分からない。

◯干柿天ぷら


南砺市の名物らしい。
油と甘い干柿が意外にもマッチしている。

◯ます寿司
いつものお店で購入したが、透析中に家族に食べられてしまって、自分の口には入らなかった。(泣)

◯白えびビーバー


NBAの八村塁選手の同僚のインスタグラムから人気に火がついた。北陸版のかっぱえびせん。やめられない、止まらない旨さ。










予定がいっぱいだったけど、せっかく金沢に来てたので、わずかな空き時間を使ってお気に入りの『鈴木大拙館』に立ち寄った。

金沢出身の世界的仏教哲学者の鈴木大拙の生誕地近くに大拙の精神を具現化した施設を2011年に金沢市が建設した。


数年前にここへ訪れるまでは大拙のことをまったく知らなかった。大拙は、『善の研究』で有名な西田幾太郎と旧制四校で同期だったが、幾太郎ほど知られていないと思う。

多くの著書が英文で発表されているので、外国人の訪問者が多いが、コロナ禍なので今は訪れる人はほとんどいない。

思索の部屋から眺める水鏡の庭。
時折り、鏡のような水面に波紋が広がる。
畳敷きの部屋で寝転んでこの庭を眺めていると、仕事のこと、病気のことを忘れられる。


大拙館近くにある生誕地に立つ大拙像。


大拙のところへは、さまざまな人が相談にやってきたそうで、大拙は双方の意見を十分聞いた上で、『それはそれとして』と言って話し出すことが多かったそうだ。
お互いの分別をきちんと踏まえた上で、『それはそれとして』と次元をかえて、前に向かって進むことを促したそうである。


何かに悩んだとき、人間関係に困ったとき、『それはそれとして』とつぶやいてみると、きっと心が軽くなるはず。






今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、33名増えて1466名に、死亡者数は6名増えて219名だった
 
感染者が増えた地域は、南関東地区が11名、東京地区が8名、甲信越・北陸地区が1名、東海地区が1名、愛知地区が1名、近畿地区が2名、大阪地区が6名、中国地区が1名、福岡地区が2名だった。
死亡者は、南関東地区が1名、東京地区が3名、甲信越・北陸地区が1名、大阪地区が1名だった。(詳細は、こちら

 

この報告には変異株についての報告はないが、ちまたでは変異株による爆発的感染になっているようだが、透析患者には爆発的にはなっていないようだ。