クリニックのスタッフ全員、2回目のワクチン接種を終えた。


1回目では軽い疼痛くらいしか副反応がなかったが、2回目では強い疼痛はもとより、発熱、関節痛、倦怠感などが6割の人に発症したようだ。


ただ、多くの人はカロナールの服用で軽快したみたい。

接種した日の夜中に発熱する人が多かったから、事前にカロナールを処方してもらわなきゃ。


中には接種してから1週間経っても咳が治まらない人もいる。

そう。例のドSナースである。

口の悪い患者さんは、ワクチンの中に苛められた患者さんの怨念が入ってたんじゃないかと言う人もいた。(笑)


あながち、ウソではないかもしれないが、報復が怖いので、本人には言わないで更衣室でのネタに留めておこう。(爆)









この展覧会に来るまで知らなかったけど、バルビゾン派と印象派を結びつけたのが、ウジェーヌ・ブーダンだと言われている。

ブーダンは、青空と白雲の表現に優れ、コローから『空の王者』と言われた。また、クロード・モネを熱心に指導し、モネから師匠とあがめられたそうである。

 

そんな、ブーダンの『水飲み場の牛の群れ』である。

 

 

近づいてよく見ると牛はそんなに細かく描かれておらず、風景の中に溶け込んでいるかのようである。

今にも降り出しそうな雲行きの表現は、さすが空の王者。

 

気になったのは、オーギュスト・ルノアールの『ノルマンディーの海景』である。

人物を描いた作品が圧倒的に多いので、風景画は意外だった。

 

ランス美術館コレクション風景画のはじまりコローから印象派へ

 

発表当時は未完成作品だと酷評されたそうであるが、夕陽の一瞬の情景をすばやいタッチで描いたものだそうである。

この絵を見ていると、暖かくほんわかとした気分になった。

 

 

 

今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は、54名増えて1694名に、死亡者数は8名増えて244名だった
 
感染者が増えた地域は、北海道地区が4名、北関東地区が3名、南関東地区が4名、東京地区が7名、甲信越・北陸地区が2名、東海地区が1名、愛知地区が10名、近畿地区が5名、大阪地区が12名、九州・沖縄地区が2名、福岡地区が6名だった。
死亡者は、北関東地区が1名、愛知地区が3名、近畿地区が1名、大阪地区が1名、福岡地区が1名だった。(詳細は、こちら
 
ここのところ50人前後の感染者が出ているが、爆発的に増えてる感じはしない。今回の愛知地区のようにときどき感染者や死亡者がある地区でぐっと増えるようだ。
 
家の近所の透析病院のナースさんが感染し、病院が閉鎖されたようだが、透析患者に感染者や死亡者が出たという話は聞いていない。